『43 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:28:00 ID:bdKaQ+H00
>息子に借金を申し込んでぶん殴られた。
。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
51 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:28:21 ID:lAsw26rL0
ちょっとした犯行予告でネットや漫画、アニメは叩きまくっても
なぜか糞マスゴミからパチンコ規制論は全く出てこない
23 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:25:33 ID:nygZ4Eey0
パチンコ→消費者金融→やみ金→ 犯 罪
ほとんど指摘されないのはなんで・・・
57 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:28:51 ID:fQ0Dn0Af0
>>23
この悪の枢軸(コンンボ)はガチ。
誘惑に弱い人を合法的にはめ込む、よくできたシステム。
中川(女)がステルス複合体っていってたが、その一つ。
63 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:30:11 ID:+RuBu3Jb0
パチンコ税ができないなら現存するパチ屋を全部おとりつぶしにしてそのまま国営で営業しろよ
あとTVCMも禁止な
90 :名無しさん@九周年:2008/09/06(土) 12:33:53 ID:9goJB3CR0
でも、こういう人ががんがんパチ、酒、女に消費しないと、日本の内需は沈没するぜ。 』
・息子に借金をもうしこんだのをカミングアウトできた時点でけっこうエラいようなどうしようもないクズのようななんともかんともお気に入りのニュースです。ネッツや漫画は叩いてもパチンコは叩かないといえばよんでた漫画が原因だ!とかマスコミのみなさんがさかんに騒いでた事件ですがこういう結果がでてましたんでのせておきます。流れ的には嘘供述→嘘発覚とのことで。乱射から通り魔まで人が人を殺す原因はあくまでヒトですから。漫画だの映画だのゲームだのはあとづけです。つうか言い訳で使われることが多いぶん漫画映画ゲームはとばっちり的被害者です。サイコパスですら創作物をみても殺す気はおきないと言ってる(下のほう参照)とゆうのに。
・アメリカのほうはグッツいっぱいでるのに日本アマゾンではフィギュアで手一杯でTシャツすらない始末。つうかTシャツもどうせならキャラクタ系に特化したほうが商売としてもよさげな気はしますけどね。日本アマゾンはイマイチ立ち遅れています。つうか快楽天売ってくださいよう。
・ゆうきさん江。そういえばアメリカで映画とか漫画に忍者が使われる際になぜか独立した集団かのように扱われることが多いあたりからして、忍者=主君ありきの前提がどういうわけか抜け落ちちゃってるんすね。漫画の「抜け忍」的な見方が先に広まっちゃったのかな。これどうぞ。
・選挙って気に入った公約(公約ていうわりにあたりまえのごとく実現しやがらねえけど)を掲げてる人とか団体に投票するじゃん?でもさーその公約がはたして本当にいまの国の状態を改善するものかどうかってやってみないことにはぶっちゃけわかんないわけで、そこらへんを判断するには借金だの必要経費だのの正しい数字とかもろもろを知ってないと判断できないし、なんか借金はあるけど実はどうにかできるもので…とかどっかで読んだ気がするしで素人には判断できなさすぎな要素が多すぎて投票に自信が持てないすぎるんだよな。なんつーかわからないことが多すぎるがゆえに自信をもって支持できる政党がないっつうの。大事なことなのにギャンブルすぎるんだよなあ。人生そんなものですけどさ。いまの時点でたしかなのは貢ぎ物が多ければ多いほど偉い地位になることをエサにヒマなババアどもから巻き上げたカネで成り立ってる政教混然とした政党はキモくてイヤだということだけです。一時期のママさん勧誘の異常さはそこらへんが理由っぽい。小学校のころ近所のコの母親が猛烈勧誘員だった。うちはカソリックだからの1点張りで逃れたとか。宗教勧誘員もたまにいるけど、最近はガスレンジの汚れを3,000円で落としますといって入ってきた奴があっ!このエアコン早く掃除しないと重い病気になっちゃいますよ〜だのこの床汚れは今落とさないと永久にとれませんよ〜だのこれみよがしな恐怖煽り営業をしてくるなんでも屋がいて、バカなんだなあと思う。どういう病気になんのかつっこみたかったけど険悪な雰囲気のままこういう奴と居るのも実母がかわいそうだなあと思って言わずに出勤してしまったのがどうにも悔やまれる。
・最近の町医者ってなんでもかんでも大病院に丸投げしね?あれってなんでだろ?と思ってたら会社近所のとこは弟子のいる病院に金落とさせるためとかなんとか。そうじゃないところは単に自分の診察に自信がないっていうだけなんだろうけど(重病の芽を見落としてたら責任負わなきゃならんので)。歯医者もむかしの痛い治療をする歯医者のが詰め物が長持ちするとかどうとか聞いたな。芦刈さんは診察も的確で早かったしよく効く薬をくれたよなあ。なんか新しいお医者さんのくれる薬はゆるやかな気がする。うっかり強い効き目のはこわくてだせないのかな。なんか…こわごわ診察する医者っつうのもこっちが心配になってくるよ。慣れれば芦刈さんみたいになるもんなんだろうか。けんこうネタついでにモンスターさんとこの8月22日の二日酔い対策の件よんでたら梅干し入りの熱いそばがむしょうにたべたくなったのでバンフ並びのとこでズルズルやってきました。梅おろしのあったかいそば、て注文したら「ホットで!」とか元気よく言われてそういえばそば屋でホットって聞いたことなかったことにいまさら気づいた。あのそば屋って外観も中身も昔ながらの伝統的おそば屋っぽいのに、人員がなんとなく伝統とはそぐわないっぽい軽い人なところがフシギな雰囲気。あとメニューに「和風マーボ」(麻婆豆腐がそばにのってんだろうか)と納豆系のがけっこうあったりして微妙にそそられたのでちょっと通ってみる予定。しじみ汁にハイチオールCね。おぼえとこ。
2008年09月06日
2008年09月05日
男が男に強姦されたときのPTSD度がけっこう高いってなんかに書いてあったような



『「そもそも今度の事件は不幸な偶然が重なって起きた"事故"だったのです 被害者のキャロル嬢は生まれつき超過激な破滅型の真性M女だったのです 肉体的に責めれば責めるほど興奮する彼女は非常に感度のいい女で セックスの相手としては最高だったでしょう 彼女と付き合った男たちは彼女とのセックスがとても良かったと語る反面 交際を続ければいつかプレイがエスカレートして彼女を殺してしまうのではという恐怖をリアルに感じて それが元で別れたと証言しています 信じられないかもしれませんが破滅型の真性M女は プレイ中に死ぬことをまったく恐れないどころか 心のどこかでそれを深く望んでいるものなのです 私はキャロルの写真を見た時から破滅型の真性M女である気がして 直感的に"ひょっとしたらこれは本物のSとMが出会ってしまった悲劇から起きた事故では?"と考えたのです」「本物のSとM?」「一緒にプレイをするSとMのどちらかが 半可通ならば 互いに冷静さを保てて相手を殺すまでにはいたらないものです しかしSとMの両者が破滅型の本物だったらプレイはエスカレートして行くところまで行ってしまいます あなたがたもセックスの最中にそんな一瞬が訪れることはありませんか?ああ このまま死んでもいい 殺してしまいたい…と」』(p.112-114)
『当時の芸能界で流行っていたのは睡眠薬(眠剤)遊びだった。ハイミナールは強力な睡眠薬なのだが、これを飲んで眠気をこらえていると強烈な多幸感に襲われる。呂律がまわらなくなってラリルレロがうまく発音できなくなることから「ラリる」という言葉が生まれたという。酩酊状態になると話も早いし、快感も倍増するしで、一種のセックス・ドラッグとして利用されていたらしい。ハイミナールが禁止になったあとは、中毒になった女の子はハイミナール一錠のために身体も投げ出す。かくしてあの人もあの人もラリ公というエピソードが次々に登場する。嵯峨美智子が、伊丹十三が、その他もろもろ。
驚くべきエピソードは白坂依志夫がラリりながら犯した女についてだけではない。ゲイバーでの三島由紀夫との出会い。酔っぱらった大江健三郎が有馬稲子の家に押しかけるいきさつ。菊島隆三とブルーフィルム鑑賞会を開いたこと。誰かが死んだというニュースを聞くたびに、その人にまつわるエピソードが流れ出してくるのである。ここまで名前を挙げてきた人以外に寺山修司、増村保造、山本夏彦、蔵原惟繕、水木洋子、藤本真澄、須川栄三、西村潔、美輪明宏、実相寺昭雄の名前が挙げられているので、一人でもひっかかった名前があったら必読である。
どんなにゴシップを書こうと、痛烈な悪口を書こうと、嫌みにならないのは老人ゆえの余裕だろうか。つくづく、人間最後は長生きした者の勝ちだと思わずにはいられない。どんなに金を持っていようと、女にモテようと、ノーベル賞を取ろうと、先に死んでしまえば何を言われても反駁できないのである。すべては伝説として語られるのだ。』(p.103)
上記画像と『』内はこれと最新のヒーホからです。そういえば以前どなたかロックイコール麻薬とかおっしゃってましたけど麻薬といえば東西問わず芸能界の十八番みたいなもんだよなあ。芸能界の十八番といえば画像抜粋した村崎さん原作漫画はどっかでみたような芸能界スキャンダルがもりだくさんネタにされていてさすがだなーと感心しました。セックスポリスということで死体の陰部に精液がついてたりするセックスがらみの事件のときにかならずでてくる特性一課の女性捜査官のお話ですが、草の根聞き込み捜査宜しくスキあらば兎に角ヤる、という展開でヤっては解決ヤっては解決してゆきます。密室モノではこのなかのだれかがガイシャとヤった…とゆうことは今は精液がすくないハズ!!との結論から捜査官さんが片っ端から搾り取ってくと。肉体派すぎます。あと2次元オンリーの穏便極まりないロリ愛好者の心の叫びもでてきますし、セリフ抜粋もした回(ルーシーブラックマンさん事件に激似)に関しては驚きの結末が待っていてちょっとビビったりします(なにも私刑に処さなくても…厳密には死体遺棄だけだし)。さすが村崎さんはそのときにナニをやるべきかをよくよくおわかりになっていらっしゃいます。こういうのを映画にできればいいんですけどね。このセックスポリスはまーとにかくヤらないとはじまらないものなんですけど、怪傑モノだけに性技は二の次感覚で挿入してるシーンがおもに描かれてるだけなんで、描写的にはちょっとものたりないんですけど、それというのも最新の快楽天(最近アマゾンで出てこないですけど取引やめたんですか?)に載ってた関谷あさみさんの作品が前戯だけしかないソフトエロ話なんですが、この前戯描写(特におねえさんの方)のエロさ!!挿入だけがエロじゃねえ!!と心底感じたのも手伝って挿入で済ませる描写に食傷したっていうのもたしかではあります。あれで性技描写もことこまかく描いたらよりすごい作品になったろうにな。まァ一般向けというイミではあまりマニアックにしないほうがいいのか。
エロといえば常連さんからカニ工船の初版にはマスターベーションシーンとかの性描写だの天皇に関する言及だの共産党バンザーイ!(終わりの頁がそうなってる)だのがいろいろ詰まっててエクスプロイテーション魂の濃縮したとてもおもしろいものだったと聞いてへーえとなった。そういうキモをぜんぶ削除したのが今出回ってるもんなんですって。やっぱエリック・カールのあおむし初版じゃねーけど大衆むけにするイコール平らに馴らしちまうってことなんだな。くだらねえことしやがって。完全版だせよな>誰か。
破滅型の真性M女の件はS的行為を行うマゾヒストを思い出したんでのせてみたものです。だれかを病的につけ狙うというのは少なからずエロい。
2008年09月04日
死んだ祖母が言ったって言い張る気なんだろうな
『唐沢が活動に熱心になったのは、何かの作品が好きだからというわけではなく、同年代の友達が知らない知識を披露することで集団の中でイニシアチブを取れたからなのだろう。そして、だからこそ、唐沢はいまどきのオタクを嫌っているのだと思う。第一に、「この作品について語るなら、あの作品を見ていなきゃ話にならない」という唐沢の(同好会でスペースオペラについて語ったような)やりかたは、今現在ではあまり有効ではない。キャラクターを目当てに作品を見ているファンにしてみれば、別にそんなことには興味がないのである。唐沢や岡田斗司夫はそのようなファンを批判するが、作品の見方は人それぞれなのだから、批判したってしょうのないことだろう。唐沢だって「萌え」は昔からあったと以前書いていたではないか。第二に、今では昔のマニアックなネタでも簡単に調べられてしまうので、唐沢が同好会でやったようなひけらかしはできなくなっている。それどころか、唐沢が語っていたネタの間違いまでバレてしまうようになっているのだ(これはオタク関係のネタだけでなく雑学についても言えることだが)。オタクが変化したというよりは、過去の作品の復刻やネットの普及によって唐沢のやりかたが通用しなくなったと言った方がいい(だからなのか、唐沢は最近ネットを批判してばかりいるのだが)。』
・上記『』内はここ(町山さん経由)からです。なんか…専門家同士の会話ならしかるべきことなんかなーと思うんですけど、○○の本も読んでいないなんて!みたいなふうにいってくるお客さんてちょっと前までけっこういたんですけど、ああ…他の世界をしらないんだな…て思う人に限ってそういうセリフを使うことがだんだんわかってきてはいた。金持ち家庭にうまれてそのまま教職になった人とか、他のジャンル以前に社会構造すらまともにわかってないような人がけっこういてさ…。あまりに井戸の中すぎて哀れみすら沸く始末です。読んでて当然でしょう!みたいに言う本てその人にとってはとっても大切みたいなんですけど、そういう本に限ってうっわツマンネー…としか思えなかったりして、なんとゆうかそういう方に遭遇するたびにその世界から出られない人なんだなーとしみじみ思ったりする。「権威」や「名著」を信奉するあまりにそこから出るのは「悪」みたいな認識になってしまって派閥争いに終始するように、みたいなふうなもんですかね。そこから出れてる人は大抵ものすごくマニアックな誰も興味をもたないものを勝手に突き詰めてることが多くて、そういう人は○○の本も読んでいないなんて!なんていう話は一切しないし、個人的な考えを出しても共通してることがけっこう多くて、あたりまえだけど生き様ってのは思想がそのままでるものなのだなーとあらためて思ったりもします。検証ブログさんをみてちょっとそういうのを思い出したっていう。関係ないですけど何日か前にイノセントブローカーがらみでファンタジーとしてのオタクの頼もしさ、とか書きましたけど、オタクはふつうに頼もしいかった。昨日新幹線の券買いに行ったらJRの窓口に20代くらいの男の子がいて、当然ですけど路線とかむちゃくちゃ詳しくて、オタク特有の聞き手を無視したような早口でひととおり説明するのを聞きながらああ、興味対象以外への情がないだけで能力だけはものすごいんだっけ…と考えなおしました。新幹線の券て往路復路で特急券がどうこうとか言ってなんで何枚も券が発生するのか。スゲーうっとうしい。早口の説明されたけどわかったようでわからなかった。つっこんでききたかったけど後ろ並んでたし説明しただろ…みたいな顔されたので聞きませんでしたけど。仕事ができることはたしか>オタク。唐沢さんがらみで思い出したんですけど、某IA人の書いたおいらの実家に関する文章が某公的乗り物冊子にのってて、あいかわらず一部デタラメが書いてある(とゆうか文庫のからの転載なのでまちがったまま)んですけど、実父いわく「まぁおもしろおかしく盛り上げてくれてるんでしょ」とか苦笑してスルーするので書いておきますが、断固としてGHQとウチは関わったこと一切ないです(前身はそもそも古着屋じゃねーし)。これわざと目立つようにしてケンカ売ってるのかな。実際にお会いしたら骨1本は折らせていただく。デタラメ書いて金もらいやがって。ケガさせたら慰謝料払わなきゃって?平然とウソ歴史書いて公にばらまいた罪はどうなるんですか?骨1本で手打ちにしてやるっつってんだからありがたく思え。ところで頭蓋骨ってあれぜんぶで1ですかね?
・食べちゃいけない生き物なんてないと思ってるだけに偏った思想を平気で押し付けてくる白人団体はバカにしか思えない。愛護団体のいちばんイヤなところって「かわいいものは殺すな」つー主張を恥ずかしげもなく繰り広げてるところで、きもちわるいもんと家畜はいくらも死んでいいと思ってることをひた隠して善人ぶってるのがスゲーいやだ。こういうやつらを野放しにしておくどころか支援したり政策の道具にしたりする国ってのもどうかしてると思うよ。そりゃ魔女狩りに加担してんのとおなじでしょ。白人様関連では動物を遺伝子レベルでカスタマイズするほう(命名した奴観たな)がなにげに残酷な気がします。やるこたやってるくせに地方の漁村の人の生活に対して抗議しにいくとかほんとどうかしてるとしか。坂上忍の潔癖性とおなじで自分らの理解できることだけでこの世を埋め尽くしたいと思ってるバカで矮小な奴らなので、もし村とかにこういうやつらが来たら団結して追い出すといいです。自分らがいかにも世の正義であるふうに世界の番人ヅラしてますけど、それは勝手に自称してるだけなので、こいつらのいうこと聞かなきゃならない理由なんかひとつもありませんよ。
・ところで昨日も抜粋した最新のヒーホの48ページに『いま、日本の残酷エクストリーム映画が世界を席捲している。中でもモントリオールで開催されたファンタジア映画祭でアジア映画部門観客<金賞>を、韓国のプチョン映画祭で奨励賞を受賞した「東京残酷警察」は台風の目といえる。』て出てるんですけど、こっちはテレビでも取り上げられるのになぜ東京残酷警察は取り上げないんでしょうか。せっかくポンニ人が快挙なのに。テレビの人スゲー差別。
・だめだコイツ…早くなんとかしないと…この調子だと冬コミにはジョーカーコス多数出る予感。
・上記『』内はここ(町山さん経由)からです。なんか…専門家同士の会話ならしかるべきことなんかなーと思うんですけど、○○の本も読んでいないなんて!みたいなふうにいってくるお客さんてちょっと前までけっこういたんですけど、ああ…他の世界をしらないんだな…て思う人に限ってそういうセリフを使うことがだんだんわかってきてはいた。金持ち家庭にうまれてそのまま教職になった人とか、他のジャンル以前に社会構造すらまともにわかってないような人がけっこういてさ…。あまりに井戸の中すぎて哀れみすら沸く始末です。読んでて当然でしょう!みたいに言う本てその人にとってはとっても大切みたいなんですけど、そういう本に限ってうっわツマンネー…としか思えなかったりして、なんとゆうかそういう方に遭遇するたびにその世界から出られない人なんだなーとしみじみ思ったりする。「権威」や「名著」を信奉するあまりにそこから出るのは「悪」みたいな認識になってしまって派閥争いに終始するように、みたいなふうなもんですかね。そこから出れてる人は大抵ものすごくマニアックな誰も興味をもたないものを勝手に突き詰めてることが多くて、そういう人は○○の本も読んでいないなんて!なんていう話は一切しないし、個人的な考えを出しても共通してることがけっこう多くて、あたりまえだけど生き様ってのは思想がそのままでるものなのだなーとあらためて思ったりもします。検証ブログさんをみてちょっとそういうのを思い出したっていう。関係ないですけど何日か前にイノセントブローカーがらみでファンタジーとしてのオタクの頼もしさ、とか書きましたけど、オタクはふつうに頼もしいかった。昨日新幹線の券買いに行ったらJRの窓口に20代くらいの男の子がいて、当然ですけど路線とかむちゃくちゃ詳しくて、オタク特有の聞き手を無視したような早口でひととおり説明するのを聞きながらああ、興味対象以外への情がないだけで能力だけはものすごいんだっけ…と考えなおしました。新幹線の券て往路復路で特急券がどうこうとか言ってなんで何枚も券が発生するのか。スゲーうっとうしい。早口の説明されたけどわかったようでわからなかった。つっこんでききたかったけど後ろ並んでたし説明しただろ…みたいな顔されたので聞きませんでしたけど。仕事ができることはたしか>オタク。唐沢さんがらみで思い出したんですけど、某IA人の書いたおいらの実家に関する文章が某公的乗り物冊子にのってて、あいかわらず一部デタラメが書いてある(とゆうか文庫のからの転載なのでまちがったまま)んですけど、実父いわく「まぁおもしろおかしく盛り上げてくれてるんでしょ」とか苦笑してスルーするので書いておきますが、断固としてGHQとウチは関わったこと一切ないです(前身はそもそも古着屋じゃねーし)。これわざと目立つようにしてケンカ売ってるのかな。実際にお会いしたら骨1本は折らせていただく。デタラメ書いて金もらいやがって。ケガさせたら慰謝料払わなきゃって?平然とウソ歴史書いて公にばらまいた罪はどうなるんですか?骨1本で手打ちにしてやるっつってんだからありがたく思え。ところで頭蓋骨ってあれぜんぶで1ですかね?
・食べちゃいけない生き物なんてないと思ってるだけに偏った思想を平気で押し付けてくる白人団体はバカにしか思えない。愛護団体のいちばんイヤなところって「かわいいものは殺すな」つー主張を恥ずかしげもなく繰り広げてるところで、きもちわるいもんと家畜はいくらも死んでいいと思ってることをひた隠して善人ぶってるのがスゲーいやだ。こういうやつらを野放しにしておくどころか支援したり政策の道具にしたりする国ってのもどうかしてると思うよ。そりゃ魔女狩りに加担してんのとおなじでしょ。白人様関連では動物を遺伝子レベルでカスタマイズするほう(命名した奴観たな)がなにげに残酷な気がします。やるこたやってるくせに地方の漁村の人の生活に対して抗議しにいくとかほんとどうかしてるとしか。坂上忍の潔癖性とおなじで自分らの理解できることだけでこの世を埋め尽くしたいと思ってるバカで矮小な奴らなので、もし村とかにこういうやつらが来たら団結して追い出すといいです。自分らがいかにも世の正義であるふうに世界の番人ヅラしてますけど、それは勝手に自称してるだけなので、こいつらのいうこと聞かなきゃならない理由なんかひとつもありませんよ。
・ところで昨日も抜粋した最新のヒーホの48ページに『いま、日本の残酷エクストリーム映画が世界を席捲している。中でもモントリオールで開催されたファンタジア映画祭でアジア映画部門観客<金賞>を、韓国のプチョン映画祭で奨励賞を受賞した「東京残酷警察」は台風の目といえる。』て出てるんですけど、こっちはテレビでも取り上げられるのになぜ東京残酷警察は取り上げないんでしょうか。せっかくポンニ人が快挙なのに。テレビの人スゲー差別。
・だめだコイツ…早くなんとかしないと…この調子だと冬コミにはジョーカーコス多数出る予感。
2008年09月03日
めくれあがった唇とたゆんたゆんのチチがエロ>さゆきさん

『G.I.ジョーはもともと12インチの着せ替え兵隊フィギュアだったが、82年にオリジナル・ストーリーを持った約3.5インチの小型フィギュア・シリーズに仕切り直されてこれがバカ売れした。エディ・マーフィはかつて漫談のなかで「子供の頃、お風呂で肛門にG.I.ジョーを入れた」と告白していたが、これはどっちのことを言っていたのだろうか。前者だとすれば子供のくせにとんでもなく尻の穴が大きい奴だったと言わざるを得ない。』(p.27)
『■何を今さらを思われるかもしれませんが、私は「スター・ウォーズ」シリーズを新旧含めて1本も観ていません。なぜなら「EP4」国内上映が1年も引っぱられてしまって、その間に「惑星大戦争」や「宇宙からのメッセージ」、「フレッシュ・ゴードン」なんかが上映されて、そちらを観ているうちに飽きちゃったからです。以来、王道映画はできるだけ避けて通る日陰者映画人生が始まったのかも……。「E.T.」観ないで「食人族」観たりして(姉貴に「スター・ウォーズ」の併映とウソついて「フレッシュ・ゴードン」を観にいかせ、あとでしこたま怒られたのもトラウマになってたり)。ただうれしかったのは、ホラーやSFものが苦手の家内が、なぜか学生時代「食人族」を観に行ったという事実。良い妻を持ったと思う。(山口県岩国市・P.N.貧太)
■僕は18の頃、学校(職業訓練学校)でいじめに遭っていました。学校行くフリをしては一日中電車に乗ってたり、本屋を立ち読みして転々と廻っていました。お金もなくて映画も観れず、唯一観た映画が「人喰族」(同時上映が「人間解剖島/ドクター・ブッチャー」)でした。今となっては何処にあったのか思い出せない。(多分もうないと思う)上野のガード下の地下の映画館で観ました。いじめられて傷ついていたとき、もっと心が癒されるような良い映画を観ればよかったのに、なんでこんな映画を観てしまったのだろう?今はどんなに苦しくて惨めてあっても、その日を思い出して笑える日が必ずくると思います。多分。猟銃と日本刀で村人を虐殺する前に、モヒカン刈りで銃を乱射する前に、まず思い止まってください。(東京都世田谷区・池田雄二・38歳)
―「タクシードライバー」の場合は、本来の計画をアッサリあきらめて、勢いで風俗店に突撃したから結果的に社会正義になってしまった、という皮肉な結末についてもっと考えるべきだと思う。単なるイライラ無差別殺人になり得なかったところが無情でもあり、救いでもある。あと「人喰族」も「 ドクター・ブッチャー」も、観ると元気になる立派な映画だと思う。逆に、心がささくれだっているときにいわゆる「癒し系の映画」なんかを観ちゃう方が殺伐としてよくないと思うぞ!
■東映の60年代後半より70年代にかけての魅力ある作品、実践ものや空手アクション、そして忘れてならないのが怪奇ポルノ、これらのすぐれた作品がほとんどDVD化されていません。ある映画会社関係の人が言うには、1通のハガキあるいは1通の手紙で100人のファンがいると勘定するそうです。この時代の東映作品を出していただくために、三角マーク東映様にお手紙を……。70年代の作品、馬の耳に念仏かもしれませんが、DVD化よろしくお願い致します。(富山県富山市・吉永隆博・46歳)』(p.110-111)
『良い子にはプレゼントを、悪い子には死を!サンタクロースを殺人者に仕立て上げたため、アメリカでPTAや宗教団体から抗議を受けて一躍カルト化し、続編も作られたB級ホラー。
幼いころクリスマス・イヴの日にサンタクロースの格好をした強盗に両親を殺され、福祉施設の冷酷な尼院長に「セックスは悪いこと」と虐待されて育ち、すっかりクリスマス&セックス恐怖症になった少年。そんな彼が18歳になり、勤め先のおもちゃ屋でサンタの衣装を着せられ、おまけに憧れの女店員が上司とセックスしているのを目撃してしまい一気にトラウマ爆発!斧を手に街に繰り出し「悪い子はいねがあ!」と狂気のなまはげ殺人鬼と化して凶行を繰り返す!ちなみに87年の続編は、ともに施設で育った弟が兄の仇を討つリベンジ編。』(p.89)
『―jackassで印象に残っているエピソードはありますか?
エリイ 全部忘れちゃった。
(中略)
ー「BLACK OF DEATH」はどのような経緯で作られたんですか?
水野 「スーパー☆ラット」のとき、ネズミの剥製作りでお世話になった剥製師の人が「カラスの剥製を外で持ち歩くと、カラスが寄って来るんだよ!」と言ったのを聞いて「それ面白いんじゃない?」って。「実際やってみよう」と。
卯城 まずはじめは、ラフォーレ・ミュージアム原宿で展覧会をやるときに、上空にカラスを集めて、ラフォーレがカラスまみれになったら面白いなって。実験をしたら想像以上にたくさんカラスが寄ってきて(笑)。それで東京タワーや代々木公園、渋谷109の前でもカラスを集めて、映像や写真に納めていったんです。
水野 東京の名所はひと通り、カラスと一緒にまわりました(笑)。
卯城 はじめはカラスの剥製を持ちながら歩いて移動してたんですが、だんだんバイクや車ぐらいの速度がちょうどいい速さだなとわかってきて、作品のかたちになりました。
ー怖くはなかった?
卯城 そもそもカラスが好きだったから、全然怖くなかった(笑)。東京といえばカラス。だからカラスとコミュニケーションがしたかった。カラスは警戒心が強くて賢いから、無闇に人間に攻撃してはこないんですよ。
水野 産卵時期のメスに近づかない限りは、カラスは攻撃してきません。
卯城 一度だけ、上野動物園のサル山でカラスを集めたときは、サルが驚いて親ザルが子ザルを抱きかかえて怖がっていたんですが、ちょうど産卵期だったのか、僕らが持ってた剥製にも攻撃されて、さすがにそのときだけは怖くて逃げました(笑)。
エリイ アタシも怖いと感じたことはなかった。それより撮影の日は、朝が早すぎて辛かった。だから「BLACK OF DEATH」は1,000万円もらってももうやりたくない!
卯城 エリイちゃんは飽きちゃったみたい(笑)。ゴミ捨て場にゴミが溜まってる時間帯が一番カラスが集まり易いので、早朝4時くらいから撮影してました。
ー警察の厄介になったことは?
水野 あの作品に関しては警察よりホームレス(笑)。ホームレスから「お前ら先週も来てたろう?お前らが来たせいでカラスの様子がおかしくなって、俺はカラスに攻撃されたんだ!」って怒られた(笑)。どこに行っても、地元のホームレスから蹴られました(笑)。きっと敏感になってるんでしょうね。ネズミとホームレスとカラスで、ゴミの取り合いしてるからね(笑)。
卯城 だから渋谷ロケでは終電後に「スーパー☆ラット」でネズミと格闘して、始発前にカラスと格闘(笑)。
ーすごい生活ですね(笑)。アルバイトはしてないんですか?
エリイ Chim↑Pomだけです!
卯城 生活は全然やりくりできませんよ。
林 破滅です破滅。
水野 火の車です。貯金もないですし。Chim↑PomのDVDを売って、目先の1〜2週間をしのぐ生活です。
林 あとは無人契約機頼りですね。
水野 無人島プロダクションの実態は、むじんくんプロダクション(笑)。
(中略)
ーネタ出し会議はどんな感じで進むんですか?
エリイ ほとんど全部リーダー(卯城)が決めます。アタシは会議とか関係なく、アイディアを思いついたらすぐ電話。
林 メモとか取れないタチだからね(笑)。
エリイ 会議に参加しないタイプ。ケータイいじってるだけ。
卯城 例えばカンボジアで地雷除去する「アイムボカン」もエリイちゃんのアイディア。ファミレスで3人でダベってたら「夢が地雷除去」って急に言い出して(笑)。「自分もダイアナみたいなものだから、やんなきゃいけないんじゃない?」って。セレブを憧れとしてじゃなく、自分はセレブそのものだと真剣に思ってるから、こっちも「これは実現してやらなきゃいけない!」って思って、ホントにカンボジアまで行って地雷除去した(笑)。
林 たいていそんな感じでネタ決めてます。あとは行き当たりばったり(笑)。
(中略)
―今やってるレギュラーの仕事について聞かせてください。
林 スペースシャワーTVで、5分程度の短編映像を1ヶ月に2〜3回放送するペースで、新作を作っています。「BLACK OF DEATH」もこの番組で放送したし、振り込め詐欺の逆バージョンでお金を振り込んじゃう「オレオレ」とかも。
卯城 富士の樹海から20歳代の男性の自殺現場にあった木の枝や、手帳などの遺品を持ち帰って東京で展示した「ともだち」とか。裏話になりますけど、そのときの展覧会のカタログを、自殺者の手帳をもとにしたフォーマットで作ったんです。そのときにスピリチュアル系の友だちに「自殺した○○君が喜んでるよ」って言われて。これ、幽霊系の怖い話じゃなくて、ちょっといい話なんですが(笑)。
(中略)
エリイ タランティーノ絶対アタシのこと好きだから!』(p.56-57)
『西村 見せないより見せたほうがいいですよね。
井口 うん。だから、見せないっていうことが、表現になってきちゃってるけど、それイコール、だんだん手抜きにもなってきてる。それはよくねぇ!と思って。
亜紗美 よくねぇ!
井口 見せないことを表現といいつつ、言い訳の手抜きをしていく方向にだんだんなってきてるんですよ。それは安く作れるから。
西村 お金がないからじゃないでしょ?お金がなくても何とか作れるもんね。本来ホラーが好きで撮ってる人たちがいるはずなのに、ホラーって安くあげられるから作るっていう。そうシフトしていくのはよくない傾向だな。あとやっぱりレイティングがあるから残酷表現を出せないっていうのは、それに従いすぎちゃうと、何にも始まらないんですよね。とりあえず見せていかなくちゃ。
田中 アダルトビデオもね、デジタルモザイクの時代になって。見せていこうっていう。
井口 なんでもかんでも見せればいいってもんじゃないですけど。
西村 見せることって工夫ですよね。
井口 見せることに演出をちゃんと入れていけば、ちゃんとした表現になるんじゃないかな。見えたからよかったみたいな感じじゃなくて、人間ドラマもちゃんと重厚だから、そこは効いてくる、そういうことがしたいな。やっぱり僕らがホラー映画を観て育ったときは、けっこうドラマ重視のホラーが多かった。特に70年代はロメロの「ゾンビ」とか、ドラマ性もありつつ、ちゃんと首がもげたり、肉やはらわたが出たりしたでしょう。そういう過去の先輩がやれたことを、僕らがやれないはずがない。だから、やれることはやった方がいいんじゃないかなってことですよね。あと、今回どっかで裏テーマとしているのが、日本ってアニメの国じゃないですか。だから実写でアニメとか漫画みたいなことをやりたい。片腕斬って血がピューみたいなことってアニメではあるのに、実写ではもうなくなっちゃった。だから、アニメ的な表現もちゃんと実写で、きちっとやりたいなと。体が真っ二つとか。ウルトラマンの怪獣と同じで。
田中 昔はウルトラマンもちゃんとやってましたよね。
井口 昔の人ができてたことを。なんで今ダメなの?っていう。』(p.49)
『■「インディ」の新作はとても面白かったんだけど、スピルバーグにはもっとヤル気を出して丁寧に取り組んでほしかったし、作り手の「お前らアレを出してコレをこうすりゃ喜ぶんだろ!」って姿勢が感じられて何かイヤだった。「ランボー」新作でスタローンが「俺はこんな映画を撮りたいんだ!!」っていう気持ちをぶつけまくっていたのとはエラく対照的だった。何事にも熱意は必要ですね。[後略](千葉県八街市・大野大輔・19歳)』(p.109)
『ー「ハプニング」はメチャクチャ楽しめた。M・ナイト・シャマランの映画は大まじめな顔をしてギャグを言う人に似ていると思う。そしてそうやってギャグを言う人は、何が面白いかちゃんと分かっているのだ(自分ウケして笑いながら話すのは論外だ)。フリードキンの「BUG」も激安な現実としょうもない妄想が交錯していて面白かった。どちらも雑誌「ムー」の読み過ぎの人が考えた話のようだった!』(p.108)
上記『』内は大部分が先月のヒーホからで、いちばんさいごの『』内が最新のヒーホからの各抜粋。ところでこの本の85ページに一般刑法犯の認知件数・発生率の推移グラフが出てるんですけど、犯罪発生件数がいちばん少ない1960年から1980年にかけてってエログロ映画がいっぱいつくられてて、凄惨描写の年齢制限なんかなかった時代ですよね。もしかしてそういうスゲー映画がおおっぴらに公開されてて老若男女だれでもみれる状況のほうが人間の精神の健康にとってはいいってことなんじゃねーの?抜粋した読者コーナーのアレじゃねーけど、気分が殺伐としてるときって他人のシアワセそうなとことか癒しがどうのだの甘っちょろいものみるとよけいに気分がささくれだつんですよね。いまのとこそういう表面的に見目いいものが日本ではもてはやされて推奨されてるけど、これってさー、犯罪発生率が低い時期と真逆のことであって、事態を悪化させてねーの?なんかあきらかにアレすぎなんで(リンクした和田秀樹監修の統計本はまるごと鵜呑みにするのはちょっとまずいと思う。それというのも、よくよく読むと統計表がある一時期だけのもの[例えばバブル周辺の10年だけの推移とか、犯罪率推移表に関しても戦前をまったく出さないのはおかしいし、戦後すぐのゴタスタしてる時に公的機関が犯罪発生率をまともに認知できたかどうかちょっと疑問だし]を持ち出して語ってることが多くて、なんだか監修の人の持論に導くために都合のいい使い方をしてるとしか思えない部分がかなりあるので要注意。そこらへんを頭に置きながら読んでもけっこう参考になる部分はあることはたしかなので興味のある方はドーゾ)。
あと自分ウケして笑いながら話すのは論外だの件で思いましたが、そういえばお笑い板に思いつきのネタ書くときひとりで声ださないように笑いながら書いていた。これはー!!と脳内で爆笑しながら書いたネタほどどっかの人に「ツマンネ」とか書かれて収納庫にはいってみられなくなる。 なるほど論外です。大衆ウケはむずかしいので一生できませんな。勝手にさむがるがいい。アッ!今雪の女王ってだからああやってさらって洗脳でもしないと人が寄り付かないからってことなのか!!とかよぎっていった。すごい共感した。なにしろ地雷除去とか幼女の手術費1億円募金とか悲惨な人がマジでいるところをネタにやるのはほんとうスリリングだし基本的だなあ>ちんぽさん。この人たちにでかい額の金渡したら間違いなくものすごい気持ちいいドブのつっこみかたをみしてくれると思うよ。
画像は先月の快楽天のさべ先生漫画からです。ところでブッダとイエスの漫画のアマゾンのお客さん評で、やっと下ネタのない万人受けするさわやかなギャグ漫画が・・・みたいな感想が書かれてるのをみるとバーカバーカと思っています。悪魔召喚師のいけにえになってしまえばいいのに。
2008年09月02日
きみが鯉を殴り殺したから 今日はブルータル記念日
・試写室ランキング終わんないでよ!!みる映画の指標にしてたのに!!バカ!!
・『無駄に陽気でポジティブ狂いのアメリカ人がたまーに覗かせるシリアスな横顔を見たような気がしたのだった。』てうまいこというなあ。あれでバットマンがヒースジョーカーと同レベルの正義狂人だったり直接的な残虐さをむきだしに撮ってたりしたらこうまで万人受けはしなくてマニア受けになっただろな。そういう意味でダークナイトって一般の観客にむちゃくちゃ配慮してるとゆうか。こうでもしないとバットマンというものを観ないでしょ。一般のお客さんは。振り向かせて手を出させたことがすごい。マニアックな映画をみない層へのマニアック映画娯楽のすりこみ教育的なものでもあるのかも。
『評論家の佐高信さん/無責任の極み。今辞めるなら、1年前にそもそも引き受けるなと言いたい。ものすごく首相のイスが軽くなっているような気がする。いまの政権は自民単独ではなく、自公連立。今回の辞任は「福田では選挙を戦えない」と公明党が首相を見放して、辞めざるを得なくなったのだろう。日本の企業がつぶれる時は、業績が悪化した時ではなく、銀行に見放された時。公明党が銀行のような存在になっている。健全な姿ではない。』
・子供たちが王様と家来ごっこすることになったんだけど、みんな使者の役(伝令だっけ)ばかりやりたがって誰も王様役をやらないんで、無意味な伝令ばかりがどんどん広まっていた、てゆう話がカフカの断片集にあったような…とか福田辞任報道みてよぎった。フクダがどうこうとゆうよりいまのポンニの政界には参謀タイプの人間だけうじゃうじゃいて、リーダー役なんてできないもんだからあてがわれたら責任負わないように常にたらい回ししてるようにしかみえないっつうか。しかもなんで参謀タイプばっかかとゆうと親の七光りの人ばっかだから。映画作品でいうとイースタンプロミスのキリルとかダグラスサークの風と共に散るにでてくる石油王の息子とかがいっぱいいて右往左往してるカンジ。テンパるともうボクできませんよ!て押し付け合うと。2代目だからダメだとか言いたくないんですけど(2代目が新しいやりかたを編み出すことも多いですし。つうかうちの実父も2代目だし)、なんつうか政治に関してはそのポジションにつくまでの志も苦労もすっとばしてるわけで、そういう人たちが命投げ打っても実現したい目的なんか持つわけもなく党内部の力関係の顔色伺いに終始するのも、政治家のしてのスタートからそもそもそれしかやってなかったんだから自然といえば自然な気も。なので今後親が政治の分野で偉かった人が政治にたずさわる場合、なんらかのハンデつけたほうが吉なんじゃねーの。リーダーできそうな人ってちょっといそうなんですけど、時流よむのが巧みすぎて保身に走ってるがために出てこないっぽい小賢しさがむかつく。うまく立ち回れそうな時期にならんと出てくる気がないんだろう。クソバカ野郎。そんなら一生でてくんな。頭のいい人はたくさんいるんだけど体力も根性も度胸もないとゆう。あーあ。そして上記『』内は今朝の朝日新聞から抜粋したブツ。
・ホブノブがおやすみでしぶしぶはいったここのランチについてたブレンドがスゲーおいしくて感動した。ピーマンだのゴーヤだのニガいものは好きなんですけど、コーヒーのなんとゆうか…飲んだあとのすっぱさとゆうか渋味がちょっとすきになれなくてさ…(某出版社地下の喫茶店のランチセットでコーヒー選ぶと「渋み」と「酸味」とどちらにします?て聞かれるんですけどどっちもイヤなんですけど。って言えない)。バンフのブレンドにはそういうシブみとかすっぱさがぜんぜんなくてすごい好き。コーヒーマニアにはこういうコーヒーって物足りないものなんですかね?おいらとしてはバンフのすっきりブレンドは大好物です。これにデザートもついて1,000円以内ってかなりおトクな気がするし。生姜焼きはふつうでした。あのすっきりコーヒー目当てにかようつもりですが平日は混んでそう。全然関係ないですけどいつも行く食堂の野菜天とかイカ天とかは天つゆぶっかけてからレンジでチンすると天丼にのってる甘辛く似た天ぷら風になってうまいのに、なんでおっさんたちやらないんだろう。あのままだとちょっと衣もカタいし味気ないし。あとこの食堂並びにある寿司屋の2階の優庵というところのランチがなんかもりだくさんでけっこうよかった。手書きの宣伝文句が並んででちょっとこわかったんですけど、単におばさんのヤル気が十分なだけらしい。けっこうおちつける店だった。食い物ネタついでに先週夫人に誕生日だからと九段下のS司政とゆうスシ屋でランチおごってもらいました。むかしながらのとこなんで最近の新しい具材は一切ないとかで。にぎりでしたが、なんかこうちいさい板みたいのに5つずつ出すみたいなところがイキでよかったです。某Iの裏の寿司屋よりこっちのが好きです。馴れ合わないで続けてくってのもたいへんなものだなあと思った。
・えー!しぜんのものってやっぱひとつ滅ぼすとバランス崩れるもんなんだなー。幼女エロ漫画みたいに一見気色悪いからって駆逐すると幼女レイプ被害が激増する的なもので。なんの意味もなさそうでもなんか働きがあるものなんですな。
・さすがSameShitさんのばあさんはふつうにブルータルでEですね。というわけでシャチのブルータル度に過剰反応する愛護団体の巻から以下『』内に抜粋しておく。 イノセントブローカーの主婦姉妹じゃないけど働いて主婦もしてとかしてたらドーブツかわいそーだのどーだの言ってられっかボケとゆうものですよね。子供ならまだしもトシくってる奴が動物さんがかわいそうだから食べられないとかほざいてるのは頭がどうかしてるとしか思えない。
『14 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:23:13 ID:NM2aTm6C0
シャチの立場からすれば
飯食ってるだけで残酷とかテラヒドスwwwwwww
21 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:25:06 ID:TgmAKOse0
テントウムシがアブラムシ食べるのも残酷ですぅ><;
59 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:33:18 ID:QpvD5bbM0
昔見た動画では、我が子をホオジロザメに襲われた母シャチが怒り狂って
ほとんど秒殺という感じでサメを食い殺してたな。
サメはバラバラ死体になってたよ。
53 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:32:45 ID:c5mOMyF90
海豚とか鯱より、さらに人に近くて知能が高い
チンパンジーだってちっこい猿襲って食うしな。
498 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:33:47 ID:DosWTkBTO
メスを快楽の為に死ぬまで集団レイプしたり、遊び感覚で同族のガキいじめ殺す
ほ乳類はイルカと人間だけらしい
だからある意味人間と同族
オージーが親近感わくのは当然
560 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:46:56 ID:t1BPQd9U0
この間、イギリスの動物学者がイルカの子殺しを報告してたじゃん。
群れの中の成体が同じ群れの子イルカをなぶり殺すの。
野生動物を人間の尺度でかわいいだの残酷だのって考えるなっての
517 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:37:50 ID:JTmaBqs60
>>504
しかしながらハイエナって一生懸命生きてるだけなのに、
なんか汚いヤツ代表みたいに言われるよな?
カワイソス(´・ω・`)ショボーン
10 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:21:24 ID:9YFdlYuZ0
自然界に残忍もくそもあるかっての
人間は傲慢
568 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:49:38 ID:iTnBuyhy0
>>540
日本が鯨食ったりするの批判するのにカンガルー、クロコダイル、馬、カタツムリ、ハギス食べるのは批判するなというのも変な話だ
45 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:30:16 ID:riXQH3iN0
世界最強の残忍な殺し屋
お前が言うな
64 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:34:47 ID:zN9StYqw0
獰猛と残忍は別だろうが。
ピューマは鹿を食べる! 鹿が可哀想!
↓
ピューマを狩って鹿の保護だ!
↓
鹿が保護されたぞ! わーいわーい!
↓
鹿が増えすぎて草が無いぞ!
↓
鹿が餓死して絶滅寸前だぞ!
ソース、ドラえもんの学習まんが。
487 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:31:49 ID:I2BcV+w60
クジラが被害者になると途端にどうでもいいことをニュースにし始めるなw
346 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 15:42:08 ID:XewPNdiUO
これを見ても食物連鎖は自然の摂理だと理解してくれないのかな
555 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:45:48 ID:QHg2jDEm0
むしろシーシェパードを喰ってくれ』
・『無駄に陽気でポジティブ狂いのアメリカ人がたまーに覗かせるシリアスな横顔を見たような気がしたのだった。』てうまいこというなあ。あれでバットマンがヒースジョーカーと同レベルの正義狂人だったり直接的な残虐さをむきだしに撮ってたりしたらこうまで万人受けはしなくてマニア受けになっただろな。そういう意味でダークナイトって一般の観客にむちゃくちゃ配慮してるとゆうか。こうでもしないとバットマンというものを観ないでしょ。一般のお客さんは。振り向かせて手を出させたことがすごい。マニアックな映画をみない層へのマニアック映画娯楽のすりこみ教育的なものでもあるのかも。
『評論家の佐高信さん/無責任の極み。今辞めるなら、1年前にそもそも引き受けるなと言いたい。ものすごく首相のイスが軽くなっているような気がする。いまの政権は自民単独ではなく、自公連立。今回の辞任は「福田では選挙を戦えない」と公明党が首相を見放して、辞めざるを得なくなったのだろう。日本の企業がつぶれる時は、業績が悪化した時ではなく、銀行に見放された時。公明党が銀行のような存在になっている。健全な姿ではない。』
・子供たちが王様と家来ごっこすることになったんだけど、みんな使者の役(伝令だっけ)ばかりやりたがって誰も王様役をやらないんで、無意味な伝令ばかりがどんどん広まっていた、てゆう話がカフカの断片集にあったような…とか福田辞任報道みてよぎった。フクダがどうこうとゆうよりいまのポンニの政界には参謀タイプの人間だけうじゃうじゃいて、リーダー役なんてできないもんだからあてがわれたら責任負わないように常にたらい回ししてるようにしかみえないっつうか。しかもなんで参謀タイプばっかかとゆうと親の七光りの人ばっかだから。映画作品でいうとイースタンプロミスのキリルとかダグラスサークの風と共に散るにでてくる石油王の息子とかがいっぱいいて右往左往してるカンジ。テンパるともうボクできませんよ!て押し付け合うと。2代目だからダメだとか言いたくないんですけど(2代目が新しいやりかたを編み出すことも多いですし。つうかうちの実父も2代目だし)、なんつうか政治に関してはそのポジションにつくまでの志も苦労もすっとばしてるわけで、そういう人たちが命投げ打っても実現したい目的なんか持つわけもなく党内部の力関係の顔色伺いに終始するのも、政治家のしてのスタートからそもそもそれしかやってなかったんだから自然といえば自然な気も。なので今後親が政治の分野で偉かった人が政治にたずさわる場合、なんらかのハンデつけたほうが吉なんじゃねーの。リーダーできそうな人ってちょっといそうなんですけど、時流よむのが巧みすぎて保身に走ってるがために出てこないっぽい小賢しさがむかつく。うまく立ち回れそうな時期にならんと出てくる気がないんだろう。クソバカ野郎。そんなら一生でてくんな。頭のいい人はたくさんいるんだけど体力も根性も度胸もないとゆう。あーあ。そして上記『』内は今朝の朝日新聞から抜粋したブツ。
・ホブノブがおやすみでしぶしぶはいったここのランチについてたブレンドがスゲーおいしくて感動した。ピーマンだのゴーヤだのニガいものは好きなんですけど、コーヒーのなんとゆうか…飲んだあとのすっぱさとゆうか渋味がちょっとすきになれなくてさ…(某出版社地下の喫茶店のランチセットでコーヒー選ぶと「渋み」と「酸味」とどちらにします?て聞かれるんですけどどっちもイヤなんですけど。って言えない)。バンフのブレンドにはそういうシブみとかすっぱさがぜんぜんなくてすごい好き。コーヒーマニアにはこういうコーヒーって物足りないものなんですかね?おいらとしてはバンフのすっきりブレンドは大好物です。これにデザートもついて1,000円以内ってかなりおトクな気がするし。生姜焼きはふつうでした。あのすっきりコーヒー目当てにかようつもりですが平日は混んでそう。全然関係ないですけどいつも行く食堂の野菜天とかイカ天とかは天つゆぶっかけてからレンジでチンすると天丼にのってる甘辛く似た天ぷら風になってうまいのに、なんでおっさんたちやらないんだろう。あのままだとちょっと衣もカタいし味気ないし。あとこの食堂並びにある寿司屋の2階の優庵というところのランチがなんかもりだくさんでけっこうよかった。手書きの宣伝文句が並んででちょっとこわかったんですけど、単におばさんのヤル気が十分なだけらしい。けっこうおちつける店だった。食い物ネタついでに先週夫人に誕生日だからと九段下のS司政とゆうスシ屋でランチおごってもらいました。むかしながらのとこなんで最近の新しい具材は一切ないとかで。にぎりでしたが、なんかこうちいさい板みたいのに5つずつ出すみたいなところがイキでよかったです。某Iの裏の寿司屋よりこっちのが好きです。馴れ合わないで続けてくってのもたいへんなものだなあと思った。
・えー!しぜんのものってやっぱひとつ滅ぼすとバランス崩れるもんなんだなー。幼女エロ漫画みたいに一見気色悪いからって駆逐すると幼女レイプ被害が激増する的なもので。なんの意味もなさそうでもなんか働きがあるものなんですな。
・さすがSameShitさんのばあさんはふつうにブルータルでEですね。というわけでシャチのブルータル度に過剰反応する愛護団体の巻から以下『』内に抜粋しておく。 イノセントブローカーの主婦姉妹じゃないけど働いて主婦もしてとかしてたらドーブツかわいそーだのどーだの言ってられっかボケとゆうものですよね。子供ならまだしもトシくってる奴が動物さんがかわいそうだから食べられないとかほざいてるのは頭がどうかしてるとしか思えない。
『14 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:23:13 ID:NM2aTm6C0
シャチの立場からすれば
飯食ってるだけで残酷とかテラヒドスwwwwwww
21 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:25:06 ID:TgmAKOse0
テントウムシがアブラムシ食べるのも残酷ですぅ><;
59 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:33:18 ID:QpvD5bbM0
昔見た動画では、我が子をホオジロザメに襲われた母シャチが怒り狂って
ほとんど秒殺という感じでサメを食い殺してたな。
サメはバラバラ死体になってたよ。
53 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:32:45 ID:c5mOMyF90
海豚とか鯱より、さらに人に近くて知能が高い
チンパンジーだってちっこい猿襲って食うしな。
498 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:33:47 ID:DosWTkBTO
メスを快楽の為に死ぬまで集団レイプしたり、遊び感覚で同族のガキいじめ殺す
ほ乳類はイルカと人間だけらしい
だからある意味人間と同族
オージーが親近感わくのは当然
560 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:46:56 ID:t1BPQd9U0
この間、イギリスの動物学者がイルカの子殺しを報告してたじゃん。
群れの中の成体が同じ群れの子イルカをなぶり殺すの。
野生動物を人間の尺度でかわいいだの残酷だのって考えるなっての
517 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:37:50 ID:JTmaBqs60
>>504
しかしながらハイエナって一生懸命生きてるだけなのに、
なんか汚いヤツ代表みたいに言われるよな?
カワイソス(´・ω・`)ショボーン
10 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:21:24 ID:9YFdlYuZ0
自然界に残忍もくそもあるかっての
人間は傲慢
568 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:49:38 ID:iTnBuyhy0
>>540
日本が鯨食ったりするの批判するのにカンガルー、クロコダイル、馬、カタツムリ、ハギス食べるのは批判するなというのも変な話だ
45 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:30:16 ID:riXQH3iN0
世界最強の残忍な殺し屋
お前が言うな
64 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 14:34:47 ID:zN9StYqw0
獰猛と残忍は別だろうが。
ピューマは鹿を食べる! 鹿が可哀想!
↓
ピューマを狩って鹿の保護だ!
↓
鹿が保護されたぞ! わーいわーい!
↓
鹿が増えすぎて草が無いぞ!
↓
鹿が餓死して絶滅寸前だぞ!
ソース、ドラえもんの学習まんが。
487 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:31:49 ID:I2BcV+w60
クジラが被害者になると途端にどうでもいいことをニュースにし始めるなw
346 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 15:42:08 ID:XewPNdiUO
これを見ても食物連鎖は自然の摂理だと理解してくれないのかな
555 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 16:45:48 ID:QHg2jDEm0
むしろシーシェパードを喰ってくれ』
2008年09月01日
悪魔感謝デー





朝日の書評で絶賛されてたこれがクソ凄い作品。童貞キャラを描いてる漫画って大抵がルノアール兄弟さんみたいに孤高のオナニストとしてのストイックさとコミカルさを全面に出してるものだし、シリアスなやつならたとえばこれにでてくるオタク青年はその溢れんばかりの銃器知識を実戦で使わせることで「(一種のファンタジーとしての)オタクの頼もしさ」を描いてたりするもんですけど、イノセントブローカーったらやることなすことすこしのブレもなんの躊躇もないほどに暗黒面に落ちきった童貞青年が主人公です。しかもこれを子持ち主婦の姉妹コンビがつくってるってどうゆうことだよ。この童貞青年主人公が情報の仲介業を自営業的にやってまして、ワケありで大金がほしい一般の人がお客さんで、カタギの人が情報買う本人(犯罪者)と直接つながりができちゃうと買い手・売り手双方にとって危険すぎる(カタギがゲロったら即刑務所・弱みを握られて奴隷人生)ために、そういった後腐れが発生しないための仲介業者をやってるんですけど、広告も出せず完全なクチコミのみな時点で扱う情報はかなりヤバいものなわけです。名門私立小学校の裏合格枠だの防犯システムのついてない高級車の持ち主リストだの、その情報にいくらでも金を出す買い手(犯罪者)とのつながりもある時点でもうかなりアレな気もしますが、売りにくるほうとしてもそういう犯罪者がほしがるような情報は同時にだれかを陥れることでもあって、それを平然とカネにしようっつう輩は一皮むくとかなりどうしようもない奴だったりするのでしょうがない。主人公の事務所にたずねてきた当初はどの人もすごくいい人そうなんですけど、カネのことになるとどんどん化けの皮が剥がれる的な描写がすごい。主人公がおとなしくて善人そうなビジュアルなもんだから客のほうもよけいに出し抜けると思ってしまうらしく、よせばいいのにカネのためにどんどんどうしようもない方向にいってしまってようやく「この男(主人公)にはかなわない」と気づいたときにはなにもかも失っているとゆうパターンのお話です。主人公自身が毎回語るんですけど、なぜこの職業をしてるかといえば過去に小学校教師をしていた際に、自分の受け持っているクラスの生徒が主人公の給食に毒(洗剤)を混ぜ、そうとは知らずに食べた主人公が血を吐いて死にかけ、それを生徒がみながらだって先生がえこひいきするから、と言ったのがトラウマになって数年間ひきこもりになって、でもこれじゃだめだからというので人をいやでも信用しなければならないこの職業(情報仲介業)をやっているのだとか。いやでも人を信用しないとならない仕事ってふつうに表社会の仕事でありそうですけど、あえて裏社会の危険なところを選ぶあたりからして金がどうかより「人を平気で傷つけようとする人間がいちばん集まる」ことが目的なんじゃなかろうかと思った。もっともらしい理由をつけながら善人ヅラして平気で他人を食い物にする人間、そういった者に対する闇の仕置人とでもいうような雰囲気。ここでやりとりされる情報はだれかを食い物にするものが主なだけに一般的な善人なんざまず来っこないしな。善人ヅラした小悪党吸い寄せ装置的な仕事です。これに童貞を据えるリアリティ。それというのもこのニュースの夫のオタクっぽい冷血な立ち回りにちょっとゾッとして童貞の暗黒面的なものをみた気がしていただけに臨場感が。童貞をこじらせるともはや現実の女性などにはなんの興味もない(とゆうかメンドくさくてヤる気ない)もので、それが好きなものに没頭してるときにはまだいいんですけど、自分にとって邪魔でしかなくなったときに人としての情緒のなさがむきだしになってたとえ生き物でもゴミのように扱ったり廃棄したりしだすと。ちょっとサイコパスくさい。イノセントブローカーのモチベーションはカネじゃなしに「人を信用すること」「裏切ったときは違約金をとれるだけとる」なので損することも飽きることもないあたりなんか最強だ。善人がこないことの確定してる職業をしながらも信用に足る人間が現れるのを望み、現れた人間が裏切ろうとすればその薄汚い姿を丸裸にしてつきつけてやると。個人的な満足を得るために生きる奴にはどんな説得も道徳も通用しない。
ところで上記画像はこれとこれから。殺意が芽生えると機械人間になって永久に殺し合わねばならない世界が舞台の「戦場のロボっ人」とかまだまだ現役だな〜とじーんとした>豪ちゃんマガジン。シレーヌとゆう女悪魔のエピソードみたりサタニスターの4・5巻みたりして思いましたが、主人公が悪魔と天使(もしくは人間)の狭間の存在なことはなにもダークナイトにはじまったことでもないよなーとしみじみと。しかも悪魔よりのパワーをもってして仲間を守ったりとかすることが多い。画像並べたアザゼルさんは探偵事務所を開いてる男アクタベとその助手が主人公で、悪魔を呼び出して依頼された仕事をこなすものですけど、事務所に強力な魔法がかかってるんで呼び出された悪魔(もとの姿はけっこうかっこいい)がサンリオのキャラみたいにムニュっとしたビジュアルになってしまう。悪魔によってもってる能力がちがうんですけど、これを単なる魔力として描くんじゃなく悪魔個々の性癖として描いてるところがうろこがでた。ベルゼバブ(蠅の王)=スカトロ趣味、みたいなふうに。あんだいんの能力は嫉妬で、ジェラシると嫉妬対象の女がブスになっちゃったりすんの。こいつらを使役するアクタベという男は一応人間とゆうことになってるんですけどたぶんソロモンの末裔だったとか悪魔そのものだとかなんだろうな。上の画像でもう帰ろ?とか慰められてるのはモロクという悪魔で、アクタベに強制的に牛肉入りのカレーを食わされ(共食い)て泣いて魔界に帰るところです。なんかギャグなんですけど魔界仕組み的なとこはけっこうちゃんとしてるような気はする(生贄がちょっとユルすぎるけど)。ゆうきさんがお気に入りのメガテン(デビルサマナーかな)とかいうやつもそっちの世界の人がみてもけっこうちゃんとしてるとかゆってたっけか。しりません。欧米でも天使だの悪魔だのってやっぱ漫画にされてるんでしょうけど、ポンニでは悪魔のほうがいじくられ頻度多い気はする。天使とか神とかってマジメなことしか言わなそうでつまんないしな。日米での悪魔キャラ比較本とかだしたらおもしろいだろうにな。それ関連では漫画主人公が悪の側な件で前も書きましたけどね。つくんねーのかなだれかー。
そういえば昨日はレスポールの伝説(アップリンク)→デイオブザデッド(エヌ)→テネイシャスD(シネアミューズ)とみました。レスポールってエレキギターつくっただけじゃなく重ね録音の達人だったんですな。ぜんぜんしらなんだ。レスポールとかフランクシナトラとかビングクロスビーを聞いて育った世代がロックを生み出していく過程がなんかよくわかった。エルビスとかレッドツェッペリンとかがでてくるともうそれまで時代の寵児だったレスポール周辺の人がどんどん売れなくなってったとか。切り替わる瞬間はいろいろ劇的だ。レスポールの伝説大盛況でしたよ。せまいからよけいに盛況っぷりがまざまざと。テネイシャスDはジャックブラックって俺様野郎なんだなー…とわかりました。いい歌聞かせたいより俺が出たいが全面にでてる的な。悪魔がドラム叩いてたのがおもしろかった。この映画でもむかし呼び出された悪魔がどうこういう話がでてきますが、ソロモン王だの役小角だのほんとのとこはどうなのか知りたいですが(いろいろ解明されてない時代でおびえたヒトビトが勝手に悪魔だどうだの言った可能性がなくもないので)まあしかたない。ほんとの悪魔って単調なリズムのもんよりもっと不協和音的な不快で気色悪い「音」みたいのが好きそうな気はする。デイオブザデッドは走るゾンビものでイーディ役の女優さんだった。撮り方ひとつであんなちがうもんですかね。
2008年08月30日
言ってやれ幸義
『一部の他流の人が実戦で弱いのは、ふだん体を痛めつけ鍛えていないからだ。技を遣うから、体を鍛える必要がないと思うのは素人である。
ほんとうの武術家は、体を鍛えている。鍛えないと技をつかいこなす境地に達することができない。大東流は本来真剣勝負のためのもので、真剣勝負の世界のことは、簡単に人には教えられない。敵の知らないところをこっちが知っていれば、大きくて膂力のつよい者にも勝てる。
だから人の知らない独特な術を秘密にするのは当然である。秘密の部分は自分で考えなければならない。やるかやられるかの真剣勝負のとき、独特の術技を持っていないと敵にやられてしまう。
現代人はスポーツを知っているが、武術の世界が理解できない。武術の基礎づくりをする鍛錬でさえ、ひとりでこっそりやるべきものだ。私は門人がどんなに鍛えてつよくなっても、思うがままに投げ飛ばせるから、鍛えかたも少しは教えたが、それも数年前までは一言もいわなかった。』(孤塁の名人p.75-76)
『(中略)年齢には関係なく友達なのがヨーロッパ。つまり、先輩後輩という縦の関係がない。平等で対等なのだ。(中略)
さらに、創造性は日本以上に尊重され、若くて能力のあるアーチストが、いわゆる先輩を飛び越えて賞を穫ったりすることもザラなのだ。つまり、大家の先生が展覧会で落選することだってあるのだ。もちろん人々は噂をするが、それは大家であったご当人の実力が落ちたからで、それ以外の何ものでもない。(中略)
アートの世界にかぎっても、こういう状況は何度も見てきた。一度、大家の地位を確保すると、そのあとの作品の質がまったく問われない日本とは大違い。
考えてみると、ピカソも、マチスも、ルノアールも、70〜80歳を越えてから新境地を開いている。ところが日本に目を転じると、そんな高齢で新画風を開拓した大家は、ほとんどいないと言ってよいのではないだろうか。(中略)
自分が確立した定評ある画風を一生守り抜くほうが、楽と言えば楽かもしれない。とはいえ、プロとしては退屈な人生ではないだろうか。』(一度も植民地になったことがない日本p.177)
この日の内澤さんの旦那さんの発言みても思ったんですけど、ポンニ人ていまだに筋力をつけることにどういうわけか抵抗があって、科学的に「これをやればこうなる」の方法で筋力トレーニングしたがらないんですよね。それは実兄談として過去何回か書きましたけどなんとゆうか「筋肉」=シュワのあの肉体、みたいな筋肉過剰依存系を連想する=ジムで鍛えるイコール精神的病気、みたいなイメージがすんげえあって、つうかああいう化け物並のは浴びるようなジム通いに加えてステロイド打たないとあんななりっこないし、つうか週何日かのトレーニングを数年やってやっとちょっとついてるかな程度になるくらいが現実だそうなので。筋肉鍛えることをこわがりすぎだし偏見持ちすぎだと思う。偏見もちすぎといえばこの件じゃないけどなんかポンニの運動業界ってプロでさえいまだに迷信みたいのに妙にとらわれてるっぽい気がしてはいた。マラソンのこととかまったくしらないしメダル何個とろうがどうでもいいですけどこれとかこれとかさー、肉離れに外反母趾ってド素人の集まりなのか?猛者と競うプロ選手がそこらのおばさんが患ってるもので出れなくなるってどういう体調管理のなさ?日本のこのテの精神論から派生したとおぼしき体育会系の妙な狂信ってどうかしてると思う。おいらも中学のころバドミントン部で「練習中は水を飲んではいけない」とかいう掟があってさ。水のむのが精神がたるんでる証拠なんだって。これ脱水症状になるし悪くすると血流滞って死ぬよなあ。科学的方法を受け入れずに武士は食わねど的な美徳という名の迷信にすがるのもうやめろよ。バカまるだし。意味ねえし。つうかそんなてきとう采配を押し付けられる選手がかわいそうだ。そもそも鍛えてる人と鍛えてない人じゃ同じ技術でも強さに差がでるってふつうに考えりゃガキでもわかるよな。なので内澤さんの旦那さんは根拠のない偏見にとらわれています。かわいそうに。なんの仕事だろうと筋肉はあるにこしたこたない。やりすぎの筋肉なんかふつうつきませんから。悪いイメージにとらわれすぎなんだよなあ。悪いイメージにとらわれすぎといえばリンクついでにみた町山さん日記のエハラとホソキは同じじゃんの件ですが、ここらへんをいっしょくたに「詐欺」とか「ウソつき」て切り捨てるのは魔女狩りの人と変わらないメンタリティだなーと思う。そうすると霊の話で食ってる人はいいの?てことになっちゃうし、芋づる的に「霊なんかあるわけねー」とゆうことになって「霊の話する奴は全員嘘つき」とかなっちゃう。霊はいてそれがみえる人もいます。そんなのあるわけねーって切り捨てたいのよくわかるんですけど、生まれつきマジでみえたりする人はふつうにいるわけで、彼らを差別するのはよくないです。ちなみに以前からちょくちょく書いてますけどホソキは霊感がない(それがゆえに番組出演時にかましていた霊の話はほとんどデタラメな上、墓石買わせたいがための恐怖煽り語りが多かった)のに対してエハラはガチみえるほうの人です。エハラの主張は著作よむと一貫してるのでよんでみるのも一興です。つうかこの人を詐欺と断定できたらそれはそれですごいのでやってみるのも一興です。いままでのとこ実録犯罪誌はくだらん端つつきで終始するしかないみたいだしな。霊がみえない場合に霊関係の良し悪しを見分ける手だてはいまのところ「恐怖煽りするかしないか」くらいか。恐怖煽りするのは間違いなく詐欺師です。ガチの人は次回にのばそうとしたりこわがらせたりしねーから。だからああいうウルトラダセーことしてるといくら本物でも詐欺臭がしちゃうんだって。なんでわからんかなあの一派。信者についてはスルーが吉。ほっとけば生活にもどっていきますよ。
スポーツネタでは銀メダルとったレスリングの人の記事が朝日の一面に載った際に、「幼少のころ暴れだすと手がつけられなかった」てゆう文がのっててやっぱなーとしみじみした。頂点とる運動選手ってものすごい気性が荒かったり過剰な性欲だったりするからこそ頂点とれるが真実ですよね。テレビやなんかでは聖人君子のようにしか語らないけれど。スキーの女の子だって乱交で暴れたしな。
ところで東京が地方出身者に乗っ取られるがごとく地方が外人に乗っ取られるの巻から以下『』内にちょろりと抜粋しておきます。アジア圏の人でさえ日本人のこの反応、とゆうことは欧州の人からしたらアジア人なんか相当イヤだろうな。この前抜粋したデュランさんの本じゃないけどベルギーとかフランスあたりはアジア人毛嫌いしてる人多そうだし。あとスレでもう開戦だ!とか書いてる人は自分で前線にでていくように。戦争はじめろ論いう人は自分では戦わないくせにが真実。右翼しかり。それでもやりたいんなら素手でしこたまぶん殴って追い出せばいい。そういえば右翼の人たちは対馬にはいかないんですかね。アジトとかつくっててもよさそうなもんなのに。
『45 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:13:40 ID:LXyoYLT50
>同時期に韓国の退役軍人らが対馬に乗り込み
だから韓国人は入国禁止にしろと
741 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:22:58 ID:GV8m/VhTO
もうさ核廃棄場とか米軍基地など
誘致しまくって魅力ゼロの島にすりゃ
チョンも近寄らなくない
744 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:25:09 ID:gN7a2xsu0
>>741
米軍基地なら米兵相手に売春婦宿建てる
核廃棄場なら喜んで廃棄物を取りに来るよぉ
725 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:18:55 ID:DMKtFB270
> 神社に供えられた賽銭の日本円を価値の低い韓国ウォンと交換
さい銭ドロとか程度の低いことやってんなあ・・・
738 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:21:50 ID:4eZkpsLD0
>>724
そのまま取らずに韓国ウォンと交換するあたりはまだ良心的な気が・・・
731 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:20:44 ID:gN7a2xsu0
>>725
土産屋などの商店では集団万引きしていると聞いたこともある
57 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:14:54 ID:7f7KdXSh0
イスラエルはパレスチナの土地を金にあかせて買い占めて国を作ったんだよな。
ハワイもハワイ王朝の貴族たちに贅沢品を売りつけて、借金のかたに土地を奪い、外国人の土地所有を禁止するおふれを出したら、ハワイに住むアメリカ人はハワイ市民であるから民主主義にのっとって、ハワイを乗っ取るってクーデターをおこしたんだよま。
713 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:15:18 ID:oZLkV+wdO
韓国人が所有者であっても、日本の領内にある不動産は日本の法律に拘束される。
あちらが面倒くさいことを言ってきたら法律の制定や改廃どんどんやればいい。
722 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:18:29 ID:wGcnl5JZ0
>>701
法律上はやっているだろ。強制執行する根性が無いってだけ。
固定資産税払っていなけりゃ、普通に差し押さえだが、
やくざが住んでいるんだろう。
対馬警察がんばれw
44 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:13:37 ID:qAiyGVb60
とりあえずきっちり課税して支払わなければどんどん差し押さえること
現状で出来ることはしておくことだ
101 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:26:29 ID:gXRsb+zW0
何も報道しないマスゴミってなんなの?
芸能芸能ってほんとどうでもいいよ 』
ほんとうの武術家は、体を鍛えている。鍛えないと技をつかいこなす境地に達することができない。大東流は本来真剣勝負のためのもので、真剣勝負の世界のことは、簡単に人には教えられない。敵の知らないところをこっちが知っていれば、大きくて膂力のつよい者にも勝てる。
だから人の知らない独特な術を秘密にするのは当然である。秘密の部分は自分で考えなければならない。やるかやられるかの真剣勝負のとき、独特の術技を持っていないと敵にやられてしまう。
現代人はスポーツを知っているが、武術の世界が理解できない。武術の基礎づくりをする鍛錬でさえ、ひとりでこっそりやるべきものだ。私は門人がどんなに鍛えてつよくなっても、思うがままに投げ飛ばせるから、鍛えかたも少しは教えたが、それも数年前までは一言もいわなかった。』(孤塁の名人p.75-76)
『(中略)年齢には関係なく友達なのがヨーロッパ。つまり、先輩後輩という縦の関係がない。平等で対等なのだ。(中略)
さらに、創造性は日本以上に尊重され、若くて能力のあるアーチストが、いわゆる先輩を飛び越えて賞を穫ったりすることもザラなのだ。つまり、大家の先生が展覧会で落選することだってあるのだ。もちろん人々は噂をするが、それは大家であったご当人の実力が落ちたからで、それ以外の何ものでもない。(中略)
アートの世界にかぎっても、こういう状況は何度も見てきた。一度、大家の地位を確保すると、そのあとの作品の質がまったく問われない日本とは大違い。
考えてみると、ピカソも、マチスも、ルノアールも、70〜80歳を越えてから新境地を開いている。ところが日本に目を転じると、そんな高齢で新画風を開拓した大家は、ほとんどいないと言ってよいのではないだろうか。(中略)
自分が確立した定評ある画風を一生守り抜くほうが、楽と言えば楽かもしれない。とはいえ、プロとしては退屈な人生ではないだろうか。』(一度も植民地になったことがない日本p.177)
この日の内澤さんの旦那さんの発言みても思ったんですけど、ポンニ人ていまだに筋力をつけることにどういうわけか抵抗があって、科学的に「これをやればこうなる」の方法で筋力トレーニングしたがらないんですよね。それは実兄談として過去何回か書きましたけどなんとゆうか「筋肉」=シュワのあの肉体、みたいな筋肉過剰依存系を連想する=ジムで鍛えるイコール精神的病気、みたいなイメージがすんげえあって、つうかああいう化け物並のは浴びるようなジム通いに加えてステロイド打たないとあんななりっこないし、つうか週何日かのトレーニングを数年やってやっとちょっとついてるかな程度になるくらいが現実だそうなので。筋肉鍛えることをこわがりすぎだし偏見持ちすぎだと思う。偏見もちすぎといえばこの件じゃないけどなんかポンニの運動業界ってプロでさえいまだに迷信みたいのに妙にとらわれてるっぽい気がしてはいた。マラソンのこととかまったくしらないしメダル何個とろうがどうでもいいですけどこれとかこれとかさー、肉離れに外反母趾ってド素人の集まりなのか?猛者と競うプロ選手がそこらのおばさんが患ってるもので出れなくなるってどういう体調管理のなさ?日本のこのテの精神論から派生したとおぼしき体育会系の妙な狂信ってどうかしてると思う。おいらも中学のころバドミントン部で「練習中は水を飲んではいけない」とかいう掟があってさ。水のむのが精神がたるんでる証拠なんだって。これ脱水症状になるし悪くすると血流滞って死ぬよなあ。科学的方法を受け入れずに武士は食わねど的な美徳という名の迷信にすがるのもうやめろよ。バカまるだし。意味ねえし。つうかそんなてきとう采配を押し付けられる選手がかわいそうだ。そもそも鍛えてる人と鍛えてない人じゃ同じ技術でも強さに差がでるってふつうに考えりゃガキでもわかるよな。なので内澤さんの旦那さんは根拠のない偏見にとらわれています。かわいそうに。なんの仕事だろうと筋肉はあるにこしたこたない。やりすぎの筋肉なんかふつうつきませんから。悪いイメージにとらわれすぎなんだよなあ。悪いイメージにとらわれすぎといえばリンクついでにみた町山さん日記のエハラとホソキは同じじゃんの件ですが、ここらへんをいっしょくたに「詐欺」とか「ウソつき」て切り捨てるのは魔女狩りの人と変わらないメンタリティだなーと思う。そうすると霊の話で食ってる人はいいの?てことになっちゃうし、芋づる的に「霊なんかあるわけねー」とゆうことになって「霊の話する奴は全員嘘つき」とかなっちゃう。霊はいてそれがみえる人もいます。そんなのあるわけねーって切り捨てたいのよくわかるんですけど、生まれつきマジでみえたりする人はふつうにいるわけで、彼らを差別するのはよくないです。ちなみに以前からちょくちょく書いてますけどホソキは霊感がない(それがゆえに番組出演時にかましていた霊の話はほとんどデタラメな上、墓石買わせたいがための恐怖煽り語りが多かった)のに対してエハラはガチみえるほうの人です。エハラの主張は著作よむと一貫してるのでよんでみるのも一興です。つうかこの人を詐欺と断定できたらそれはそれですごいのでやってみるのも一興です。いままでのとこ実録犯罪誌はくだらん端つつきで終始するしかないみたいだしな。霊がみえない場合に霊関係の良し悪しを見分ける手だてはいまのところ「恐怖煽りするかしないか」くらいか。恐怖煽りするのは間違いなく詐欺師です。ガチの人は次回にのばそうとしたりこわがらせたりしねーから。だからああいうウルトラダセーことしてるといくら本物でも詐欺臭がしちゃうんだって。なんでわからんかなあの一派。信者についてはスルーが吉。ほっとけば生活にもどっていきますよ。
スポーツネタでは銀メダルとったレスリングの人の記事が朝日の一面に載った際に、「幼少のころ暴れだすと手がつけられなかった」てゆう文がのっててやっぱなーとしみじみした。頂点とる運動選手ってものすごい気性が荒かったり過剰な性欲だったりするからこそ頂点とれるが真実ですよね。テレビやなんかでは聖人君子のようにしか語らないけれど。スキーの女の子だって乱交で暴れたしな。
ところで東京が地方出身者に乗っ取られるがごとく地方が外人に乗っ取られるの巻から以下『』内にちょろりと抜粋しておきます。アジア圏の人でさえ日本人のこの反応、とゆうことは欧州の人からしたらアジア人なんか相当イヤだろうな。この前抜粋したデュランさんの本じゃないけどベルギーとかフランスあたりはアジア人毛嫌いしてる人多そうだし。あとスレでもう開戦だ!とか書いてる人は自分で前線にでていくように。戦争はじめろ論いう人は自分では戦わないくせにが真実。右翼しかり。それでもやりたいんなら素手でしこたまぶん殴って追い出せばいい。そういえば右翼の人たちは対馬にはいかないんですかね。アジトとかつくっててもよさそうなもんなのに。
『45 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:13:40 ID:LXyoYLT50
>同時期に韓国の退役軍人らが対馬に乗り込み
だから韓国人は入国禁止にしろと
741 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:22:58 ID:GV8m/VhTO
もうさ核廃棄場とか米軍基地など
誘致しまくって魅力ゼロの島にすりゃ
チョンも近寄らなくない
744 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:25:09 ID:gN7a2xsu0
>>741
米軍基地なら米兵相手に売春婦宿建てる
核廃棄場なら喜んで廃棄物を取りに来るよぉ
725 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:18:55 ID:DMKtFB270
> 神社に供えられた賽銭の日本円を価値の低い韓国ウォンと交換
さい銭ドロとか程度の低いことやってんなあ・・・
738 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:21:50 ID:4eZkpsLD0
>>724
そのまま取らずに韓国ウォンと交換するあたりはまだ良心的な気が・・・
731 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:20:44 ID:gN7a2xsu0
>>725
土産屋などの商店では集団万引きしていると聞いたこともある
57 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:14:54 ID:7f7KdXSh0
イスラエルはパレスチナの土地を金にあかせて買い占めて国を作ったんだよな。
ハワイもハワイ王朝の貴族たちに贅沢品を売りつけて、借金のかたに土地を奪い、外国人の土地所有を禁止するおふれを出したら、ハワイに住むアメリカ人はハワイ市民であるから民主主義にのっとって、ハワイを乗っ取るってクーデターをおこしたんだよま。
713 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:15:18 ID:oZLkV+wdO
韓国人が所有者であっても、日本の領内にある不動産は日本の法律に拘束される。
あちらが面倒くさいことを言ってきたら法律の制定や改廃どんどんやればいい。
722 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 13:18:29 ID:wGcnl5JZ0
>>701
法律上はやっているだろ。強制執行する根性が無いってだけ。
固定資産税払っていなけりゃ、普通に差し押さえだが、
やくざが住んでいるんだろう。
対馬警察がんばれw
44 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:13:37 ID:qAiyGVb60
とりあえずきっちり課税して支払わなければどんどん差し押さえること
現状で出来ることはしておくことだ
101 :名無しさん@九周年:2008/08/30(土) 11:26:29 ID:gXRsb+zW0
何も報道しないマスゴミってなんなの?
芸能芸能ってほんとどうでもいいよ 』
2008年08月29日
べつのもっとちゃんとしたことだったと思うんですけどいいか
『陰気な猫背で人間の善意を破壊し、人間の偽善を暴いてその価値観を動揺させる狂人の人格をものにするため、彼は1ヶ月間ロンドンのホテルに篭もり、さまざまな喋り方を訓練し、ジョーカーの視点から日記もつけていた。そのこだわりは、撮影シーンでも発揮された。病院の撮影現場では、レジャーは衣装に「私はハービー・デントを信じる」というロゴの入ったバッジを付けてきた。これはデント検事の選挙スローガンである。病院のベッドでデントを悪の道に覚醒させるジョーカーであれば、「きっとそうするだろう」というレジャーの発案である。アナーキーでパンキッシュ。彼はジョーカー役の重圧に負けぬほど、心からこの役柄を楽しんでいた。』
上記『』内はここからの抜粋。ジョーカーの視点からの日記!!ほしい!!!あと正義側がモノクロで悪がカラフルっつうとこもそういえばそうだなあとしみじみした。旧態依然にしがみついて死守するほうが白黒ってわかりやすい。それに対してものごとに死と破壊をもたらす人のほうがいろいろと豊穣っつうのはもっともだし。いまごろ気づいたんですけどアマゾンで売ってるんすね(売り切れてるけど)。よくできてるなあ(ここ経由)。ヒースレジャーがジョーカー役に選ばれたのってやっぱ笑ったときのクチの形状が決め手だったんだろうなーと素顔みながら思った。ジェラルドバトラーは目が決め手で300のレオニダス役に選ばれたんだろうと勝手に思う。ヒゲ生えてると顔面的重さ配分が釣り合っててわかりにくいんですけど、ヒゲなしの状態だと目ぢからがかなり強い人なことにジョディフォスターが引きこもり役の映画宣伝で気がついた。ある部分を徹底的に活かすことを知ってるんだな。キャスティングの人は。
『何度も手術を受けた心臓病の女の子がいた。むしが次々に果物をかじって、穴をあけていく絵本「はらぺこあおむし」を見て、その子はいった。
「食べたあとが腐らないのはヘンだ」
村中のもっている初版では、虫が食べたあとは色が変わっていた。米国の著者エリック・カール(79)に理由を問い合わせた。「わかりやすさをめざして、改版のさい、シンプルにした」と返事があった。
「手術の傷跡がある子だからこそ気がついたのでしょう」』
『「ぐりとぐら」。姉の中川李枝子(72)が文をしたため、妹の山脇百合子が絵をかいた。
李枝子は15年間、保育園ではたらいた。「当時はノンビリしていて、面白くないとなったら、子どもたちは保育園にこない。毎日が真剣勝負でした」』
『』内は朝日新聞夕刊のニッポン人脈記「絵本きらめく」の2と3からの抜粋。落ち目の球団を天使が手伝っちゃうエンジェルスっつう映画の主人公が親から捨てられた子で個人孤児院みたいなとこで暮らしてるんですけど、天使がみえるといって騒ぎだしたのをいぶかった球団の監督さんが主人公を世話してるおばさんに「あの子はふだんから夢見がちなのか?」と訊ねたら、親の離婚を目の当たりにした子どもは現実的でシビアな物の見方しかしないと答えるシーンをちょっと思い出した。最近のポンニ親はいつまでも夢をみてる子供こそがいい子とばかりに現実から目を逸らさせようとしてるようですが、両親が険悪な雰囲気だったり離婚したりすんのを目の当たりにしてたらふつう夢なんざみてられねーよな。ファンタジーに浸るのは家族や生活になんの心配もない子であって、家族や生活が目の前で崩壊してたらちょっと浸れないんじゃ?破綻して爛れた生活を日々みながら夢見がちになれっつうのもなあ。親が自分がひどい状態であることに気づかれないために目を背けさしてるとかなんですかね。自立心が育てばなにが正しいのかを判別できるようになって親のいいように操れなくなるしな。なにがいいたいかというと子供は厳しい目をもってるということです。快楽に忠実ってだけか。
なんか…ほんとはぜんぜんべつのことを書こうとしてたような…。腹がいたくてよくわからないままだらだら並べた。生理2日目あたりのはらわたがねじられるような状態のときに太いうんこがでるときがなんか子宮も肛門もという感じですごいです。
コーヒーと日本茶ってまざるとなんかまずいんですかね。そんなことないと思うけどな。
上記『』内はここからの抜粋。ジョーカーの視点からの日記!!ほしい!!!あと正義側がモノクロで悪がカラフルっつうとこもそういえばそうだなあとしみじみした。旧態依然にしがみついて死守するほうが白黒ってわかりやすい。それに対してものごとに死と破壊をもたらす人のほうがいろいろと豊穣っつうのはもっともだし。いまごろ気づいたんですけどアマゾンで売ってるんすね(売り切れてるけど)。よくできてるなあ(ここ経由)。ヒースレジャーがジョーカー役に選ばれたのってやっぱ笑ったときのクチの形状が決め手だったんだろうなーと素顔みながら思った。ジェラルドバトラーは目が決め手で300のレオニダス役に選ばれたんだろうと勝手に思う。ヒゲ生えてると顔面的重さ配分が釣り合っててわかりにくいんですけど、ヒゲなしの状態だと目ぢからがかなり強い人なことにジョディフォスターが引きこもり役の映画宣伝で気がついた。ある部分を徹底的に活かすことを知ってるんだな。キャスティングの人は。
『何度も手術を受けた心臓病の女の子がいた。むしが次々に果物をかじって、穴をあけていく絵本「はらぺこあおむし」を見て、その子はいった。
「食べたあとが腐らないのはヘンだ」
村中のもっている初版では、虫が食べたあとは色が変わっていた。米国の著者エリック・カール(79)に理由を問い合わせた。「わかりやすさをめざして、改版のさい、シンプルにした」と返事があった。
「手術の傷跡がある子だからこそ気がついたのでしょう」』
『「ぐりとぐら」。姉の中川李枝子(72)が文をしたため、妹の山脇百合子が絵をかいた。
李枝子は15年間、保育園ではたらいた。「当時はノンビリしていて、面白くないとなったら、子どもたちは保育園にこない。毎日が真剣勝負でした」』
『』内は朝日新聞夕刊のニッポン人脈記「絵本きらめく」の2と3からの抜粋。落ち目の球団を天使が手伝っちゃうエンジェルスっつう映画の主人公が親から捨てられた子で個人孤児院みたいなとこで暮らしてるんですけど、天使がみえるといって騒ぎだしたのをいぶかった球団の監督さんが主人公を世話してるおばさんに「あの子はふだんから夢見がちなのか?」と訊ねたら、親の離婚を目の当たりにした子どもは現実的でシビアな物の見方しかしないと答えるシーンをちょっと思い出した。最近のポンニ親はいつまでも夢をみてる子供こそがいい子とばかりに現実から目を逸らさせようとしてるようですが、両親が険悪な雰囲気だったり離婚したりすんのを目の当たりにしてたらふつう夢なんざみてられねーよな。ファンタジーに浸るのは家族や生活になんの心配もない子であって、家族や生活が目の前で崩壊してたらちょっと浸れないんじゃ?破綻して爛れた生活を日々みながら夢見がちになれっつうのもなあ。親が自分がひどい状態であることに気づかれないために目を背けさしてるとかなんですかね。自立心が育てばなにが正しいのかを判別できるようになって親のいいように操れなくなるしな。なにがいいたいかというと子供は厳しい目をもってるということです。快楽に忠実ってだけか。
なんか…ほんとはぜんぜんべつのことを書こうとしてたような…。腹がいたくてよくわからないままだらだら並べた。生理2日目あたりのはらわたがねじられるような状態のときに太いうんこがでるときがなんか子宮も肛門もという感じですごいです。
コーヒーと日本茶ってまざるとなんかまずいんですかね。そんなことないと思うけどな。
2008年08月28日
でかい蛾はふかふかしてて気持ちいいのか


早川さん日記の虫はニガテですの件で出てた、毛虫は手のひらは刺せないから掴んでもだいじょうぶとゆうのと、駆除剤のパッケージに超リアルなゴキブリの絵が描いてあるとゴキブリが死ぬほど苦手な人は手に取ることができねーだろバカという書き込みをみてうろこがでた。たしかに苦手なモノが超リアルに描いてあったら手に取ったり家に持ち込んだりすんのヤだろうしな。駆除剤開発の人には意外とそうゆうユーザー配慮的な視点がないもんなんですね。毛虫は手のひらは刺せないの件で思い出しましたけど、秋口に街路樹の真下を歩いてるとなんかヒフに痛痒い赤い斑点ができることがあって、おいら周辺のヒトビトは口々に街路樹の毛虫の毛が落ちてきてるんだっつうことを言ってますけどそうなんでしょうか。落ちてくるとゆえば早川さん日記の方が虫はなぜ首筋に落ちてくるのか、みたいに書いてますけど、推測なんですけどものすごく暑いときに奴らは日陰に避難する習性があって、「日陰=黒いところ」ということで黒い毛髪の密集した頭部にむかってくるんだと思う。以前となりにいたおじさんが自転車に黒ずんだ深緑色のカバーをかけてたんですけど、暑い日に必ず街路樹の虫がそこへダイブしてきてたのでたぶんそういうことじゃなかろうかと思う。形状より明るさとか色優先みたいなてきとうな判断力。暑い日に木の下歩くときは白っぽいものをかぶるが吉と思います。黒いのかぶってるとダイブされます多分。都心なのにけっこう店のなかに虫はいってくるんだよな。なぜか毎年でかいスズメバチが店にはいってくる日があってなんでなのか。巣をつくる場所さがしてんだろうけど。こないでください。羽音がこわい。この前はどういうわけか肌色のでかいいもむしが床にいてかなりギョッとした。なんのいもむしなんだろう。はだいろなところがスゲーブキミだった。こないでください。いもむしといえばいもむしのいる木の下にいもむしの出したちいさくて黒いフンが落ちてますけど、ちいさいころにあれを指でもみほぐしたら葉っぱの切れ端だったことにちょっとびっくりした。人間みたいに別のなにかになって排泄されてるんじゃなく、エキスだけ吸ってるんだなーとゆうのを知った。いもむしって土人の人が率先して食うようにたんぱく質のかたまりだと思うんですけど、草や野菜にあるたんぱく質を吸収できる構造にやっぱりなってるんですかね。昨日実兄にたんぱく質って野菜にはないのかてたずねたら、あるんだけど吸収されにくい形になってて食べてもそのまま出てしまうっていうことらしく。吸収されやすいたんぱく質は肉だの魚だのなんですって。吸収されやすくするにはアミノ酸が必要で…とか成分表示の100%にちかいほど吸収度がよくて…みたいにクダクダ説明入ってましたがよくおぼえていない。あそうそう、なんで成分表示の話になったかとゆうとジュースとか食品の成分表ってなんで糖分の表示がねーのか?とゆうところからで、大豆とかならまだわかるけど果物とかたんぱく質なんかないに決まってるのにわざわざ「たんぱく質……0%」とか書いてあってさ。そんなら糖分がどれくらいはいってるのかを書けよ!!!糖分表示すると売れなくなっちゃうかな。でも糖分がどんだけなのか書いてあったら今日はどれくらいとったか目安にできんじゃん。はいってないものをわざわざ0%とか表示すんだったら糖分のほう書いとけよ。あのはいってるわけないものをわざわざ書く的なのみるたんびにいちいちムカついています。いきものネタついでに書いときますが、渋谷にでたサルの件で思い出したんですけど、前にシネマベーラで映画みた帰りに入り口のとこにでっかい白い蛾が飛んであるっててさ。あんな蛾は特定の葉っぱ(=その葉っぱがたくさんあるようなかなりな自然環境)がないとあすこまで育たないはずで、そんな環境があるはずもないこの渋谷になんで…?!てすごいびっくりした。宮下公園で育った?でもサルがくるくらいだから意外に長距離飛んできたのかもなあ…とかいろいろ考えた。あの蛾あんなとこにいたんじゃ死んじゃったろうなあ。あの重たそうな巨体の糧になる虫や花もそうはないだろうし。
上記画像はおやじ2巻とリンチ写真集からです。なんか似てるなと思って。ところで中華街はもういいからオランダ人街とかジャマイカ人街とかつくってください。
2008年08月27日
サントラ発売してくれ〜!!!>青春トルコ日記!!!
『48 :名無しさん@九周年:2008/08/27(水) 15:16:59 ID:SDPep89E0
664 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/26(火) 23:31:40 ID:tPU1/fDt0
タリバンの資金源に「アヘン栽培」があった。覚せい剤やケシ
などの栽培を続けていると他の産業が育たない。
NGOが入って潅漑用水のために堤防を作っている。アヘン畑
だったものをみごとな小麦畑に変えたものもある。ところが
それをやられるとタリバンのような過激派集団への支持が
弱まる。平和に農耕やって平穏な暮らしをされると潤わない
っていうかこれまでのような暮らしのできない層もあるんだよ。
それで一部の過激派集団が反発してる。
アヘンを売って武器を買ってる連中が困るんだよ。目先
しかみていないから。
56 :名無しさん@九周年:2008/08/27(水) 15:17:12 ID:+PeYtlqQ0
966 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 14:51:58 ID:8c/xIggh0
>>932
今朝、中東専門家の大野さんが
彼がサツマイモの栽培指導してる地域は
麻薬の栽培地域だと言っていた
食料として育つ作物が少ないから食料が少なく、
そのため手っ取り早い現金収入のため麻薬(大麻か?)栽培に
手を染めるんだそうだ
サツマイモの栽培は、そんな人たちに食料を自給される手段として
期待されていた
それを煙たがった人がいたんじゃないかと思う
364 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/27(水) 15:01:02 ID:8iWungLZ0
>>38
タリバンの資金源は、ケシの実(ヘロイン)の栽培。
農家が普通の作物を栽培して生活が出来るようになったら困るんだよ。
厳格なイスラム集団といっているが、ようは麻薬生産者。
765 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 15:09:10 ID:r0C9kaPX0
始めは医療活動のボランティアでいってて、地域を育てるだめに
ケシとか作ることが多かったので問題が多かったのを、5年かけて
サツマイモとお茶、日本のお米を取れるようにしたんだよ
かなり豊作になってきたのに・・
61 :名無しさん@九周年:2008/08/27(水) 15:17:24 ID:Ex/oSNdXO
傭兵が金稼ぎに行くところだからな
丸腰の民間人に何かあっても文句は言えまい 』
上記『』内はこのスレからの抜粋。へうげもの最新刊読んでて過去に国を治めてた支配者が残虐王とか呼ばれる人がけっこう多かったのって、その人が特別病んでてとか性的倒錯者だったからとかそういうことじゃなしに、国を治めるにあたって単に必要不可欠だったからなんだよなーとゆうのをちょっと思い出した。それとゆうのもこれのヴラドツェペシュのとこ読んだからなんですけど、串刺し公とかあだ名がつくほどにこれでもかと残虐見せしめ死体さらしやってたのもなんか権力得ようとする有象無象の輩がものすげーたくさんいていつまでも国が安定しないんで、じゃあと思って誰もまねできないような苛烈なことをサクッとやったらわりとようやく治まってきた、みたいなカンジだったらしい(ツェペシュに関しては生い立ちとかがちょっと特殊なんでそれだけじゃないんですけど)。エリザベスのこと描いたゴールデンエイジでも忠臣のウォルシンガムが反逆者のクチ割らせるために拷問をしてるんですけど、なんとゆうかものすごく義務的というか公務員的にさばさばこなしてて、でもやっぱり血なまぐさい仕事なもんだからイヤーな顔してハァ〜とかため息つきながらやってるし、なんてゆうかいまでこそ「拷問」だの「見せしめの串刺し」だのって言うとイヤー残酷!!とかどんな病んだ人…?!みたいに震え上がるけど、当事者さんたちとしてはそれは「公務」以外のなにものでもなかったんじゃねーかなとちょっと思う。当初は単なるイチ公務としてこなしてたんだけど、やってるうちに人体損壊やヒトの悶え苦しむさまがおもしろい、ということに気づいていって趣味嗜好に組み込まれていった、つうのが暴君の素顔本からすると真実っぽい。「死の恐怖による支配」は国が混乱してるときには有効かもしれないけど、安定してきたところでまだやってると今度は自由に暮らしたい国民としてはイヤになっちゃうものだよなーとへうげものの秀吉と利休のエピソードみて思った。そこらへんをへうげものでは家康がちゃんとわかってるっぽく描かれてて、その後の江戸繁栄への流れに至極納得のいくキャラつくりですごいなーと思った。秀吉が支配者として君臨することに囚われすぎているがゆえにお山の大将の域を出ない(服従の証として支配者の嗜好以外を基本的に認めない)のに対して、都市計画者としての視点をもっている家康こそが国家を繁栄させるにふさわしかった、とゆうあたりの描写がへーえとなった。へうげものでは秀吉も利休も激しい美的嗜好があるからこそ権力を握るとそれを他人にも強要する傾向にあるんですけど、家康の場合美だのワビだのどうでもいい人で、どうでもいいからこそ自由にやらせてくれるとゆう。秀吉と利休は我を通すことしか頭にないんだけど、家康は「国の繁栄にとって有益かどうか」という視点でみる人だった的とゆうか。これから発展していくときに「支配者の好みに適してないから殺す」的な考えの人は邪魔でしかなくなるっつうことなんだろう。中国様はいまだにそのへんで足踏みしてるっぽいですけど。いや…民主主義って銘打ってる国だって国民がそうとは思わずに支配者の好みどおりにさせられてるもんなのかもしれんけど。
へうげもの最新刊は利休がいかれはじめてちょっとおもしろくなってきた。打ち首にされる前に秀吉ブッ殺すシーンとか描いたらいいのになあ。どんな状況下であろうと「価値観を否定されたから殺す」の人には国を治めることはできないんだなーとしみじみした。そういうちっさいことで狂気に陥る繊細な人には勤まらないんだろう。ダイアナといい。自分のこのみがどうかより「国」に人生ぜんぶかけられるような野太い根性がないとすぐ絶えちゃうっぽい。
昨日はシネマベーラで狂わせたいのと青春トルコ日記みました。冒頭のあらすじ説明歌謡がたまらない青春トルコ日記は月給2万の女工してる主人公がおなじ仕事場の男たち数人にレイプされて、そのショックのせいかトルコ嬢になってトルコ女学生で働いている。体を泡だらけにして客の体をヌルヌル洗うわけです。工場での手取りが月2万だったのに対しトルコでは日に6〜7万稼げるせいで、アパートの冷蔵庫には札束がどんどん貯まっていく。その後の展開としては自分の店がもちたいがために仕事仲間に母親を演じてもらって1時間おきに部屋に電話をしてもらい「母ちゃんが東京にきた」という理由で本番客をどんどん回転させて稼ぎをふくらしたり、上客の会社社長オヤジをデヘデヘさして開店資金50万ほどせしめたり(のちに経営がヤバくなってあの50万かえしてくれ〜てきて、返したくない主人公がおめえなんか金なきゃただのジジイだ!とか突き放したらジジイショックで首つっちゃう→その婦人警官の娘が主人公への復讐をするために警官をやめて主人公の経営するトルコに素性を隠して働きにくる。面接のときに婦人警官の制服のまま来てその場で全裸になるんですけど、体つきが貧相でガッカリする)、そのエピソードの間にこのトルコで働くことになるあるコの話が挿入されまして、ほぼ裸で横浜の港で気絶していた女の子がいて、記憶はないみたいだし白痴みたい(横浜がなんのことかわからない)だしでモジャモジャしたチンピラ(蛾次郎?)がしかたなくアパートに運び込んでヤったりしてるうちにトルコでヤリ逃げしようとしたモジャモジャした男が乱入したりして3人でたのしい生活をしている(この3人の天真爛漫なバカっぷりが非常にほのぼのとしててE)。記憶のないコもなんか頭の回転もよくないんですけど、ほやーんとして包んでくれる上来るもの拒まずなコなので、いやが応にもいさかいとかケンカとかが起こらず平和でほのぼのとした3P生活をおくっている。チンピラ2人も桃子(チンピラ命名)の素性探そうぜ!とか何の特にもならないことに全力投球するイイやつらで、このへんが青春全開でさわやかです。このコの記憶らへんが則文臭なラストへの伏線でもあるんですけど、いっぽう主人公は素性のしれない元婦人警官の女にいやがらせされたり仕返したり挙句はブタ箱でキャットファイト→天井裏の隠し貯金を巡っての3者入り乱れての壮絶血みどろの争い→カーアクション(ガソリンスタンド給油機炎上)→現金に体を張れの則文版とでもいうようないかすオチへとなだれこむと。なんかいろんな要素がギュ−詰めされててかなりリキの入ったたいした作品ですよ。なんでこれカルト扱いなのか。ふつうにみんなみるといいのに。クライマックス前の税務署に通達されて、払うのがイヤな主人公がビルの上からみてる街並がソープが乱立しまくっててこんなにーと思った。この街にはソープがありすぎる…て主人公もつぶやく始末。
狂わせたいのは終バスに乗り遅れたリーマン主人公が、壁の穴の女のいうまま向かった駅で乗り込んだ電車には乳首に鈴の女がいて「はじめよか」とかいうし、逃げるようにでた道路でヒッチハイクしたダンプには一升瓶抱えた目つきのイッた女が運転しながらオゲエッてフロントガラスに吐くし、ようやくたどり着いた飲み屋では滑車で吊られたDV男が、注文まちがえた妻を暴行してバックから激しく突くついでに主人公を包丁で刺すし、痛くて踏み込んだ病院では健康診断されるしといったこれみよがしの不条理モノ。ねじ式片腕マシンガール風inエロミュージカル不条理ギャグby関西人てカンジで、ちょっとあざといとゆうかわざとらしさが否めなくて最初ノれなかったんですけど、みてるうちにまーまーかなーと思ってくる。百舌谷さん逆上するを読んで、あーこのコチャコチャしたコマ割とややこしい人間関係とこむずかしいお話&描き込みすぎでうっとうしい細かな絵柄感覚は関西のヒトの…とか思ったときの感覚を思い出した。エロ漫画でもそういうのは一発でわかります。ものすごい描き込みでコチャコチャしてこまけーの。お好きな方にはたまらないんだろな。細部までよむのがちょっとうっとうしい。エロをたんのうしたいときには特に。
664 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/26(火) 23:31:40 ID:tPU1/fDt0
タリバンの資金源に「アヘン栽培」があった。覚せい剤やケシ
などの栽培を続けていると他の産業が育たない。
NGOが入って潅漑用水のために堤防を作っている。アヘン畑
だったものをみごとな小麦畑に変えたものもある。ところが
それをやられるとタリバンのような過激派集団への支持が
弱まる。平和に農耕やって平穏な暮らしをされると潤わない
っていうかこれまでのような暮らしのできない層もあるんだよ。
それで一部の過激派集団が反発してる。
アヘンを売って武器を買ってる連中が困るんだよ。目先
しかみていないから。
56 :名無しさん@九周年:2008/08/27(水) 15:17:12 ID:+PeYtlqQ0
966 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 14:51:58 ID:8c/xIggh0
>>932
今朝、中東専門家の大野さんが
彼がサツマイモの栽培指導してる地域は
麻薬の栽培地域だと言っていた
食料として育つ作物が少ないから食料が少なく、
そのため手っ取り早い現金収入のため麻薬(大麻か?)栽培に
手を染めるんだそうだ
サツマイモの栽培は、そんな人たちに食料を自給される手段として
期待されていた
それを煙たがった人がいたんじゃないかと思う
364 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/08/27(水) 15:01:02 ID:8iWungLZ0
>>38
タリバンの資金源は、ケシの実(ヘロイン)の栽培。
農家が普通の作物を栽培して生活が出来るようになったら困るんだよ。
厳格なイスラム集団といっているが、ようは麻薬生産者。
765 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 15:09:10 ID:r0C9kaPX0
始めは医療活動のボランティアでいってて、地域を育てるだめに
ケシとか作ることが多かったので問題が多かったのを、5年かけて
サツマイモとお茶、日本のお米を取れるようにしたんだよ
かなり豊作になってきたのに・・
61 :名無しさん@九周年:2008/08/27(水) 15:17:24 ID:Ex/oSNdXO
傭兵が金稼ぎに行くところだからな
丸腰の民間人に何かあっても文句は言えまい 』
上記『』内はこのスレからの抜粋。へうげもの最新刊読んでて過去に国を治めてた支配者が残虐王とか呼ばれる人がけっこう多かったのって、その人が特別病んでてとか性的倒錯者だったからとかそういうことじゃなしに、国を治めるにあたって単に必要不可欠だったからなんだよなーとゆうのをちょっと思い出した。それとゆうのもこれのヴラドツェペシュのとこ読んだからなんですけど、串刺し公とかあだ名がつくほどにこれでもかと残虐見せしめ死体さらしやってたのもなんか権力得ようとする有象無象の輩がものすげーたくさんいていつまでも国が安定しないんで、じゃあと思って誰もまねできないような苛烈なことをサクッとやったらわりとようやく治まってきた、みたいなカンジだったらしい(ツェペシュに関しては生い立ちとかがちょっと特殊なんでそれだけじゃないんですけど)。エリザベスのこと描いたゴールデンエイジでも忠臣のウォルシンガムが反逆者のクチ割らせるために拷問をしてるんですけど、なんとゆうかものすごく義務的というか公務員的にさばさばこなしてて、でもやっぱり血なまぐさい仕事なもんだからイヤーな顔してハァ〜とかため息つきながらやってるし、なんてゆうかいまでこそ「拷問」だの「見せしめの串刺し」だのって言うとイヤー残酷!!とかどんな病んだ人…?!みたいに震え上がるけど、当事者さんたちとしてはそれは「公務」以外のなにものでもなかったんじゃねーかなとちょっと思う。当初は単なるイチ公務としてこなしてたんだけど、やってるうちに人体損壊やヒトの悶え苦しむさまがおもしろい、ということに気づいていって趣味嗜好に組み込まれていった、つうのが暴君の素顔本からすると真実っぽい。「死の恐怖による支配」は国が混乱してるときには有効かもしれないけど、安定してきたところでまだやってると今度は自由に暮らしたい国民としてはイヤになっちゃうものだよなーとへうげものの秀吉と利休のエピソードみて思った。そこらへんをへうげものでは家康がちゃんとわかってるっぽく描かれてて、その後の江戸繁栄への流れに至極納得のいくキャラつくりですごいなーと思った。秀吉が支配者として君臨することに囚われすぎているがゆえにお山の大将の域を出ない(服従の証として支配者の嗜好以外を基本的に認めない)のに対して、都市計画者としての視点をもっている家康こそが国家を繁栄させるにふさわしかった、とゆうあたりの描写がへーえとなった。へうげものでは秀吉も利休も激しい美的嗜好があるからこそ権力を握るとそれを他人にも強要する傾向にあるんですけど、家康の場合美だのワビだのどうでもいい人で、どうでもいいからこそ自由にやらせてくれるとゆう。秀吉と利休は我を通すことしか頭にないんだけど、家康は「国の繁栄にとって有益かどうか」という視点でみる人だった的とゆうか。これから発展していくときに「支配者の好みに適してないから殺す」的な考えの人は邪魔でしかなくなるっつうことなんだろう。中国様はいまだにそのへんで足踏みしてるっぽいですけど。いや…民主主義って銘打ってる国だって国民がそうとは思わずに支配者の好みどおりにさせられてるもんなのかもしれんけど。
へうげもの最新刊は利休がいかれはじめてちょっとおもしろくなってきた。打ち首にされる前に秀吉ブッ殺すシーンとか描いたらいいのになあ。どんな状況下であろうと「価値観を否定されたから殺す」の人には国を治めることはできないんだなーとしみじみした。そういうちっさいことで狂気に陥る繊細な人には勤まらないんだろう。ダイアナといい。自分のこのみがどうかより「国」に人生ぜんぶかけられるような野太い根性がないとすぐ絶えちゃうっぽい。
昨日はシネマベーラで狂わせたいのと青春トルコ日記みました。冒頭のあらすじ説明歌謡がたまらない青春トルコ日記は月給2万の女工してる主人公がおなじ仕事場の男たち数人にレイプされて、そのショックのせいかトルコ嬢になってトルコ女学生で働いている。体を泡だらけにして客の体をヌルヌル洗うわけです。工場での手取りが月2万だったのに対しトルコでは日に6〜7万稼げるせいで、アパートの冷蔵庫には札束がどんどん貯まっていく。その後の展開としては自分の店がもちたいがために仕事仲間に母親を演じてもらって1時間おきに部屋に電話をしてもらい「母ちゃんが東京にきた」という理由で本番客をどんどん回転させて稼ぎをふくらしたり、上客の会社社長オヤジをデヘデヘさして開店資金50万ほどせしめたり(のちに経営がヤバくなってあの50万かえしてくれ〜てきて、返したくない主人公がおめえなんか金なきゃただのジジイだ!とか突き放したらジジイショックで首つっちゃう→その婦人警官の娘が主人公への復讐をするために警官をやめて主人公の経営するトルコに素性を隠して働きにくる。面接のときに婦人警官の制服のまま来てその場で全裸になるんですけど、体つきが貧相でガッカリする)、そのエピソードの間にこのトルコで働くことになるあるコの話が挿入されまして、ほぼ裸で横浜の港で気絶していた女の子がいて、記憶はないみたいだし白痴みたい(横浜がなんのことかわからない)だしでモジャモジャしたチンピラ(蛾次郎?)がしかたなくアパートに運び込んでヤったりしてるうちにトルコでヤリ逃げしようとしたモジャモジャした男が乱入したりして3人でたのしい生活をしている(この3人の天真爛漫なバカっぷりが非常にほのぼのとしててE)。記憶のないコもなんか頭の回転もよくないんですけど、ほやーんとして包んでくれる上来るもの拒まずなコなので、いやが応にもいさかいとかケンカとかが起こらず平和でほのぼのとした3P生活をおくっている。チンピラ2人も桃子(チンピラ命名)の素性探そうぜ!とか何の特にもならないことに全力投球するイイやつらで、このへんが青春全開でさわやかです。このコの記憶らへんが則文臭なラストへの伏線でもあるんですけど、いっぽう主人公は素性のしれない元婦人警官の女にいやがらせされたり仕返したり挙句はブタ箱でキャットファイト→天井裏の隠し貯金を巡っての3者入り乱れての壮絶血みどろの争い→カーアクション(ガソリンスタンド給油機炎上)→現金に体を張れの則文版とでもいうようないかすオチへとなだれこむと。なんかいろんな要素がギュ−詰めされててかなりリキの入ったたいした作品ですよ。なんでこれカルト扱いなのか。ふつうにみんなみるといいのに。クライマックス前の税務署に通達されて、払うのがイヤな主人公がビルの上からみてる街並がソープが乱立しまくっててこんなにーと思った。この街にはソープがありすぎる…て主人公もつぶやく始末。
狂わせたいのは終バスに乗り遅れたリーマン主人公が、壁の穴の女のいうまま向かった駅で乗り込んだ電車には乳首に鈴の女がいて「はじめよか」とかいうし、逃げるようにでた道路でヒッチハイクしたダンプには一升瓶抱えた目つきのイッた女が運転しながらオゲエッてフロントガラスに吐くし、ようやくたどり着いた飲み屋では滑車で吊られたDV男が、注文まちがえた妻を暴行してバックから激しく突くついでに主人公を包丁で刺すし、痛くて踏み込んだ病院では健康診断されるしといったこれみよがしの不条理モノ。ねじ式片腕マシンガール風inエロミュージカル不条理ギャグby関西人てカンジで、ちょっとあざといとゆうかわざとらしさが否めなくて最初ノれなかったんですけど、みてるうちにまーまーかなーと思ってくる。百舌谷さん逆上するを読んで、あーこのコチャコチャしたコマ割とややこしい人間関係とこむずかしいお話&描き込みすぎでうっとうしい細かな絵柄感覚は関西のヒトの…とか思ったときの感覚を思い出した。エロ漫画でもそういうのは一発でわかります。ものすごい描き込みでコチャコチャしてこまけーの。お好きな方にはたまらないんだろな。細部までよむのがちょっとうっとうしい。エロをたんのうしたいときには特に。


